「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
自己満足であっても・・・
今年一年を終えるまでになっておかねばならないことは掘り起こせばいろいろあれど、まずは小さなチャリティ。私の場合は、1年の音楽活動でいただいたお金から、その一部を日本赤十字を通じて送金するというもの。本来は活動のたびに寄付 … 続きを読む
何年後まで記憶に残るか
前に書いたとおり、先日の台湾訪問の際に、尊敬する鄧麗君が眠る金宝山に足を運んだ。数年ぶりに見たテレサの墓地。墓石以外に、歌う姿の銅像や花壇や、ピアノの形のアートなどがあるちょっとした公園になっており、その敷地には多くの木 … 続きを読む
ケーキ屋さんとクリスマスと・・
約20年前からの知人。京都で約70年の歴史を有するケーキ屋さんの社長さん。今年、思いがけぬ京都駅近鉄エリアで再会となり、そこから交流も復活。「うちのシュークリーム、映画の『国宝』にも出たんやで。」さらりと言ってくれるとこ … 続きを読む
感謝と未来への誓いの青花。
6年ぶりに、鄧麗筠のお墓を訪ねた。テレサ・テン。テレサとはマザー・テレサが由来と聴いたことがある。今年は亡くなって30年の記念年。気が付けば、もうそんなに・・・。生きていたら72歳か。 広大な墓地構内にある花屋さんで毎回 … 続きを読む
どこまでも優しい人たち
出先での忘れ物は厄介だ。とくに海外に出ると気をつけないと、あとで諦めることになりかねない。これまでも何度か、そんなことがあったか・・。 帰りの荷造りをしている際に、ふと、前日まで着用していた帽子がないことに気づいた。あれ … 続きを読む
今こそ、台湾の人に学ぶこと
台湾の仲間たちとの再会は、今年を締めくくる最高の自分へのご褒美となった。 改めて、素晴らしい人たちとつながり続けていることに対し、感謝の念が湧いた。スピーチと演奏を聴き、感動したとの声を寄せていただき、見事な通訳の力があ … 続きを読む
再会から生まれること。
無事に6年ぶりの台湾への訪問、初日を終えた。なぜか、1日自分のスマホで撮影することを忘れた。 ここに通っていた頃は、スマホはまだ登場していなかったし、わたしにとって台北の街は日常的な景色であったため、その名残もあり、家に … 続きを読む
原点回帰と成長。
今日、台湾で講演&演奏する内容をまとめた資料を作り、一昨日のうちに、現地へ送った。ところが日本でしか通用しないクラウドサービスもあるのだとこんなところから、久しぶりに躓きながら、「見えませーん。何も付いてませーん」という … 続きを読む
元旦に ふたたび。
年賀状の習慣は、日本だけだと、聞いたことがある。台湾の人たちが、へえ、そんなサービスがあるんだ。とコンビニに設置されている年賀状受付のカタログを見て、驚いていたことを思い出す。欧米では、クリスマスカードが1か月早く送られ … 続きを読む
異世代との接点、交わり。
1年をふりかえる。ビジネスの世界でも、音活(音楽活動)でも、それ以外でもおかげさまで多くの出会いをいただいた。 毎年ユニークな出会いもあって、わが人生は面白いなあとしみじみ・・・。昨年は、大阪で開催されたある企業の株主総 … 続きを読む