昨年の秋からはじまった、企業と学生さんたちとのプロジェクト。
クリエイターを目指す、またはその才能や個性を生かし、元気に
社会に羽ばたき、これから活躍される学生さんたちと企業との
出会い。
学生さんといっても、18歳、19歳。
思わず、自分が京都に来て、学生になった頃のことを思い出す。
自分にもこんな頃があったのか~。思わず懐かしき京都での
学生時代が蘇る。
いつの時代も、学生とは自由な発想をもち、未来を向いていて
いいもんだと思う。そんな若者たちが企業の未来を考え、チームで
さまざまな企画をして、提案をし、プレゼンテーションをするという
ちょっと緊張の社会経験も経て、作品展に臨む。
出会いから、この制作にいたるまで両者の結び目となって、関わらせて
いただいた。
学生さんにとっても、企業にとってもドキドキわくわくの半年であった
と思うが、私自身にとっても同じ。
学校からご相談いただき、この企業であれば!と提案をさせていただき、
社長さんには、熱い関心を寄せていただき、ぜひ地域のお役に立つならば!
と、ふたつ返事で決まったこのプロジェクト。
未来に向かって進む企業にとって、学生さんの目から見た企業、そして
未来の姿については、社内や大人の世界だけでは考え付かない世界がある。
そんな期待があった。
オリエンテーションから工場見学、企画確認、プレゼンテーション・・。
半年かけて授業の進行にあわせて、企業のご協力を経て、提案がカタチに。
年末の最終プレゼンテーションを経て、年明けから学生さんは作品展の
準備に全力投球。
ずっと寄り添い、導かれる先生方にも頭が下がる。
その作品展を来週に控え、エールのメッセージを送る。
まさに学生さんも先生もフル稼働!頂いた返信メールの文面からだけでも
ほどよい緊張のなかで、作品づくり、展示の準備が着々進んでいること
を感じ、当日がさらに楽しみになる。
学生さんにとって これまで出会ったことのない企業と出会い、
交わり、自分たちの得意分野で提案し、反応を得る。
まさに生きた学習。
キャンパスの中だけでなく、地域と交わりながら、課題をみつけ
考え、みんなで具現化していく学び。
とても素晴らしいプログラム。
来週の発表がとても楽しみだ。
20代のときは、教師を目指していたなあ。
と、あの頃の自分を重ねつつ関わらせていただいた
今回のプロジェクト。
私自身も、出会いをつくり、結び目としてのやりがいを
感じ、そして
これまで経験したことがなかった、新たな化学反応に
期待を寄せている。
産学連携による未来への可能性が広がる。
やってみてわかること、やらなきゃわからないことが
必ずある。
コミュニケーションクリエイターとしても、
今回のプロジェクトは、いろんな意味で感慨深い。
提案に乗ってくださった企業に感謝。
相談いただいた学校にも感謝。
半年の学びの成果がどんな形で表現されるか。
来週のお披露目に、心から期待して、
学生さんに、心からエールを送りたい!
企業のサイトでも、告知をいただいたので、ここにも
リンクを。ぜひお出かけいただき、その成果を
ご覧いただけたら幸いです。
https://sunfoodsjp.com/news/news-2998/
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