寄り添いという言葉をよく使うが、最近考えるのは、
真の意味での「寄り添い」。
これは相手があっての働きかけであり、あくまでも
相手にとってプラスになることでなければならない。
伴走も同じこと。
伴走します。といっても、相手があってのこと。
すべてはそうである。
自分の思いだけで寄り添ったり、伴走することは
できないし、目に見える行動や言動だけが
寄り添いや伴走とは言えない時もある。
元気がない人に、元気?元気?と何度も
聴くこともこれまた違う。
寄り添いや伴走は、決して押し付けることなく
相手が望んでこそ意味がある。
声をかけたいけれど、じっと待つ。
そんな時間も時には必要だ。
今自分がどうすることが、相手にとって一番
良いのか?
常に、相手の立場に立って、気持を察することができ、
その上で、役に立てるか。
何も言わなくてもわかる時が来るだろう。
その時を待つのも、伴走であり、寄り添いである
と思っている。
相手をどこまで信じられるか。
そして、人生はそれぞれ違うのだから、
相手がとにかく、人生を幸せに、前に向いて
進んでもらえたら、いい。
さあ、新たな1週間を 笑顔ではじめよう!
信じて待つのも。
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