投稿者「mahsa」のアーカイブ

閉会式と戦争と・・・。

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの閉会式が行われている。障がいをもつアスリートたちの、競争を終えたあとの共演は美しいと思った。そして、それぞれ体が不自由であるにも関わらず、自分の能力を信じ、努力を続けてこのステージに … 続きを読む

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「自分ごと」にするために。

3月11日をきっかけに、あの震災後、今もその傷跡をそのままに生きているさまざまな人の様子を報道で知ると、胸が痛む。時間が経つと、人は忘れていく。当時、毎日、毎時取り上げていた報道も、だんだん話題にしなくなるため、日々の暮 … 続きを読む

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鹿児島のザビエルと

1549年というから、500年近くも前の日本。当時は室町から戦国時代というから、信長も歴史上は登場していないほどの昔、昔。フランシスコ ザビエルが鹿児島に初上陸した。この銅像は、この町のザビエル教会の前に建っている。ザビ … 続きを読む

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働くことは、生きること。

働くとは、人が動くと書き、仕事とは、司られたことと、書く。目的をもって行う活動、その成果も求め、社会に生きる以上、そこで役立つように動くことを指す。単に目先の作業をするだけでなく、周囲にも貢献でき、自分もやって良かったと … 続きを読む

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その人の分まで。

昨日の朝、大船渡の知人に「かもめりぃ」とともにその地への思いを送った。すると、その方はそのメッセージを受け取り、久しぶりにその曲を聴いたら、涙があふれたと返事をくれた。 そして、14時46分。「今、『かもめりぃ』とともに … 続きを読む

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待ち続ける歳月と「かもめりぃ」。

3月11日。この日のことは今も鮮明に覚えている。と、この15年間、何度かこのブログでも取り上げたかと思う。 毎年、この日が来ると、これまで見たことのなかった光景を思い出す。被災された方、ご家族が行方不明のままの方・・・。 … 続きを読む

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会えなくなっている人へ

元気かな。としばらく会えていない人のことを思い出す。何週間、何か月、何年・・・。その時間はさまざまであり、会えない理由もそれぞれであり・・・。 昨年夏過ぎから連絡が途絶えた人。久しぶりにメールをするが届かない様子。少し胸 … 続きを読む

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私なりの、「チームみらい活動」。

先日の選挙で、日本の未来に光と希望を感じたのが若手が立ち上げた政党の躍進であった。すでに職業をしっかり持ち、自立している人たちが、これからの社会のために立ち上がろうと、活動している。「チーム」も、「みらい」もしっくりくる … 続きを読む

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まさしくHere and Now 

福島で診療を続ける精神科医の蟻塚先生という方のドキュメンタリーで、この言葉を知った。過去のトラウマに悩まされる人々に、この言葉をささげ、過去ではなく、今に生きていることを意識し、その方たちが少しでも楽に生きられるために話 … 続きを読む

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マイブランド マイスタイル マイライフ。

今週は、この春から社会人になる学生さんたちに、入社前のコミュニケーション研修を行わせていただいた。来週もまた続く。研修は入社後で良いのではという考え方もあるが、一歩先にそのことをお伝えしながら、意識をもって社会人としての … 続きを読む

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