投稿者「mahsa」のアーカイブ

心の天気予報。

今週もあっという間に、終わっていく。1週間前をふりかえってみると、今と違う心持ちで過ごしていた。そして、あれから数日、毎日いろんな場所で人に出会い、交流を経て、気が付けば、先週とは違う自分がいる。 毎日、朝天気予報を見て … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 心の天気予報。 はコメントを受け付けていません

共感と育む時間。

最近、30年以上おつきあいいただいているクリエイターの方たちと久しぶりにお会いする機会を得ている。頻繁に会うことはできないが、1年に何度か コーヒーでも飲みながら仕事のこと、それ以外のこと、時間を忘れて、たくさん話す。 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 共感と育む時間。 はコメントを受け付けていません

悔いなきコミュニケーション。

どうしても、言っておきたいこと。言わなきゃいけないこと。そうでなければ、あとで悔いが残る。そんな場合は、ちゃんと伝えた方が良い。ちょっとの勇気や、ダメもとのことはあるかもしれないが、一度きりの人生、そんなことは一度や二度 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 悔いなきコミュニケーション。 はコメントを受け付けていません

だんだんわかる。

若い時は好きでなかった、興味がなかったものが、大人になると、今になると、しみじみ良さを感じる。そんな瞬間は 何か新たな発見をしたようで、人生お得な気分にもなる。 たとえば、モーツアルトのピアノ曲。レクイエムは、初めて聴い … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | だんだんわかる。 はコメントを受け付けていません

バラ友からの摘みたてカーネーション

昨日は母の日であった。もうこの5年、贈る人もそばにおらず、買うこともなくなったカーネーション。カーネーションといえば赤、ピンク。町の母の日イベントを見るにつれ、時代の移ろいも感じつつ・・・。 ちょっと用事があって待ち合わ … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | バラ友からの摘みたてカーネーション はコメントを受け付けていません

哀愁を感じる町 OSAKA。

先日、五木寛之さんが書かれた「暗愁」とポルトガルのサウダージへの共感について触れたが、それに近い感覚ではあるが、もう少し手前に存在するような感覚として馴染み深い「哀愁」。 昭和のヒット曲のタイトルや歌詞にも出てくる、音楽 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 哀愁を感じる町 OSAKA。 はコメントを受け付けていません

「AIに相談相手」がわかる。

1年ほど前のこと。ある知人と話していて、とにかく、何でもAIに相談していると言う話を聞いて、そういう人がいるのかとちょっと驚いていた。そんな役に立つ答えを出してくれるのか?解決するのかな?信じて大丈夫?とも・・・。そんな … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 「AIに相談相手」がわかる。 はコメントを受け付けていません

いいづらいことを言う。

ずっと悩んでいること。ずっと考え続けていること。言うか言わないか。そんなことで紋々とすることもある。そんな小さなこと、そんなどうでもいい。言わずに自分の中にしまっておこうか。いや、それでも、やっぱり・・・。 忙しく日々動 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | いいづらいことを言う。 はコメントを受け付けていません

日本人的サウダージは・・・

五木寛之さんの近著、すぐ読めそうなのに、結局途中で雑務に追われ時間がかかってしまった。本は一度読み始めたら、一気にいかねば。 ご本人の半生はもちろん、最近のご様子から93歳でしか書けない言葉も多く、いつの日も、この方の作 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 日本人的サウダージは・・・ はコメントを受け付けていません

整える朝。

連休は休んだ分だけ、普段に戻るのがしんどいという方もおられるだろう。家族サービスも楽しいけれど、大変だ。でも、家族の笑顔のためなら、というところだろうか。 明日からの満員電車、通勤渋滞を思うと、今日はそろそろ平日モードに … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 整える朝。 はコメントを受け付けていません