「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
やっぱ、生のプロに相談!
ある保険を見直そうと今どきなので、まずはAI にも問うてみる。すぐ二人称で話しかけてくるあたりが、勘違いしてしまうポイントかもしれないと思いつつ、相手が瞬時に出してくる回答は素直に評価。 よくこんなに早く、欲しい情報を出 … 続きを読む
書いた文字は「いのち」。
中学生時代、夏の自由研究は、ベートーヴェンの一生を自分なりにまとめるというものだった。ホワイトノートを用意して、1冊の本にした。それは今も保管している。当時は、各家庭に普及していなかったエアコンがあるだけで毎日通った県立 … 続きを読む
ユーズド イン ジャパンの人気。
以前、実家の片付けをお手伝いいただいた企業さん。もう数年以上前になるが、終活の手伝いやいろいろされているとお聞きし、さらには遺品やさまざまなものを集めて海外に送っていると聞いたことがあり、それが新しいビジネスになるのだと … 続きを読む
研究、創造、そして探求。
自らが目指す世界を求め続ける生き方は、そのプロセスが素晴らしい。自分ひとりで創造できる世界もあれば、ひとりではなく大勢の人の力が必要な世界もあるが、前者の場合、芸術の分野がそれに当てはまると思う。自分の力で何かを生み出す … 続きを読む
弾丸NYの旅に青春重ね。
2年前、大阪でたまたま知り合った同郷の青年は現在、40歳。よく考えたら、そんなに違うの?と思うほどの年齢差であるが、出会い方もユニークであったが、その後もなかなか興味深いキャッチボールが続いている。会って話せば、軽く2時 … 続きを読む
お見舞い続く夏。
熊本の地震からもう2週間が経過。過酷な暑さのなか、断水の状況でどんなつらい思いをされているかと思うと、心悼む日々。そうこうしていると、今度はいつも違う接近をしてきた台風。そして、千葉での集中豪雨。まさか、そんなことが?天 … 続きを読む
そこに〇〇があるから。
約100年前、初のエベレスト登頂を目指したイギリスの登山家、ジョージ・マロリー。実は、実際頂上まで初登頂を実現できたのかどうかは謎のままであり、その後に登頂に成功した人物はヒラリーとテンジンというペアであったそうであるが … 続きを読む
水と電気、ガスに感謝する休日。
長期休暇となれば、家族で旅行を楽しんだり、田舎へ帰ったりととにかく、人が動けば、モノもお金も動く。楽しみにする家族のために、この時間はとても大切だ。普段できないことをする。 一方、こういう時こそ、喧騒に巻き込まれず、ただ … 続きを読む
心重ねる、ちょい甘な時間。
人生はミルフィーユのようだと、自作の「人生は観覧車のように」の歌詞の中にも書いているが、本当に生きていくこと、時を重ね続けることは時に、繊細で壊れやすいものであると思う一方、バウムクーヘンのごとく、年を重ねた分だけ年輪と … 続きを読む
さざなみのない、ドナウへの憂い。
ウィンナーワルツの代表作のひとつ、シュトラウスの「美しき青きドナウ」を歌う、ウィーン少年合唱団の美声に心が高揚した少女時代。あの頃から、ヨーロッパへの憧れがあった。そして、ルーマニアで生まれた「ドナウ川のさざなみ」は19 … 続きを読む