人間、同時にそんなに多くの人と向きあい、交流することは
できない。表面的なつきあいであれば、可能かもしれないが
ひとり一人の心に向き合うとなると、大勢に同時に寄り添う
難しさはある。
とはいえ、気になる人も多く、何とか力になれたら・・・と
思い、できる限り、声をかけつづけ、理解をし、背中を
押したい。
誰に寄りそうか。
ここは、実はとても大切だ。
そして相手によって、その寄り添い方も異なる。
悩んでいる人、困っている人、弱っている人に対し
自分が何か力を届けることができるならば、まずはそこ。
一人で悩まなくてよい。と言いたい。
受け入れながら、前に進めるように、言葉をかけ続けたい。
さらに前に進もうとしている人には、ゴールを共有しながら
一緒に走る。
ちょっと立ち止まる、とことん聞く、一緒に走る。
走りながら、時に導く。
とにかく、いろんな寄り添いがある。
最近、寄り添い方の大切さを実感しながら、ひとり一人に
丁寧に向き合っていけたらと思う。
どこまでも、相手を人を見て。
私の場合は、やはり現場主義。
データだけでなく人を見て、ひとり一人に向き合い、
コミュニケーションをとりながら。
みんな、それぞれ何かしらの悩みを持ちながら
生きている。
それが人間なんだ。と自分自身にも言い聞かせ、
そして、悩める人にも一緒に走ろうと声をかけたい。
どうせ生きるなら、より良く生きたい。
みんな、そう思っているはずだから、
そうなれるように、目を向け、言葉をかけ、背中を押したい。
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