「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
存在に感謝する日。
人は生まれ、そして、いつか死ぬ。そこまでが人の一生だ。1日24時間であること、いつか知れないが人生が終わる。その日までを生きる。そのことは、人類共通の生きる条件。どんな過酷な、あるいは平穏無事な一生になるのか、いろんなパ … 続きを読む
あらがってもいい。
40代あたりから、「アンチエイジング」という言葉が自然に耳に入ってくるようになり、自分には無縁と思っていた。その後、その言葉自体に、アンチな自分がいた。無理に若返ろうとしなくても、自然に歳を重ねればいいのに。など、その時 … 続きを読む
サクラと音楽供養。
写真は実家から会場へ向かう途中に撮ったショット。雲った空が青空に代わり、桜が美しく映え、テンションも上がった瞬間。 昨日は、岐阜新聞ロビーコンサート。今年最初の出演だ。昨年から4か月余り日が経っていたにも拘わらず、ほぼ満 … 続きを読む
敬意を表し、単行本を買う。
尊敬する作家の一人、五木寛之さん。学生の頃から、その名は知っていたし、今から思えば「かもめのジョナサン」の訳者としても、また個人的には「戒厳令の夜」という作品は自分を「見知らぬ世界」に誘ってくれた・・・作家と言う仕事は凄 … 続きを読む
脳も心も歓ぶことを!
生きているということは、INとOUTがうまく回り続けている状態。発信したり、誰かのお役に立てることを考えて、動けることは本当に幸せ。また、周りからああしてほしい、これをしてほしい、と言われることがありがたい。誰かに必要と … 続きを読む
春なのに・・の春。
地元の堤防に並ぶ桜の花が、順番に咲き始めた。ソメイヨシノが咲けば、満開か。1週間前から、自治会の皆様のご尽力で川の両岸に提灯が吊るされ、いつ咲いてもいいぞ!と町ぐるみでスタンバイ。今日はどれが咲いたか?と散歩しながら立ち … 続きを読む
初任給を思い出した。
今週、ある企業での社内イベントが開催された。日ごろより交流のある従業員さんたちの普段着に触れ、あふれる笑顔がうれしい食事会となった。今回その裏方をお手伝いし、会の準備を担うプロジェクトチームの若き従業員さんたちと3か月ほ … 続きを読む
どんなことでも楽しもう!
幸せとは何か?改めて考えることが多い。 答えは、決して大げさなことではなく、日常のなかにその幸せはある。当たり前と思っていることが、実はそうではない。いつまでも人生はこのままではない。と思ったときに、ああ、自分は今幸せな … 続きを読む
大人の卒業シーズン。
周囲に定年を迎える人の話題も増えている。まさに、同世代の皆さんの転機である。会社員となれば、いつか定年を迎える。わかっているから、計画的に備え、次なる道の準備をする人も多い。改めて60歳とは、まだまだ若く、現役としての働 … 続きを読む
「もう」より「まだ」
「もう無理」とか、「もうできない」とか、自分が子どもの頃よりも、早い段階で、「もう」と進む道を自分で打ち切ったり、途中で終わろうとする傾向が気になる昨今。そんな簡単に、「もう」と決めつけなくてもいいのに・・・。と正直思う … 続きを読む