大人も卒業。

周囲に定年を迎える人の話題も増えている。
まさに、同世代の皆さんの転機である。
会社員となれば、いつか定年を迎える。
わかっているから、計画的に備え、次なる道の準備を
する人も多い。
改めて60歳とは、まだまだ若く、現役としての
働き方ができる年齢。

であるけれど、一度、長年お世話になったところを
卒業することは、改めて社会と自分の関係を見つめ直し
新たな挑戦に向かうという点でとても意味がある。

いつまでもそこにいるのではなく、
自分から新たな世界に飛び込む。
タイトルなしの自分を一度見つめ直すのもいい。
何がやりたいのだろう。何ができるだろう。

今さら・・ではなく、ここから・・はじめる。
卒業しないと、出口が見えないと次にも進めない。

大人の卒業。
ぜひ、いい意味で新しい自分に出会いたい。
自分自身もそうありたい。
常に探求心をもって、冒険心をもって、
新たな社会とのかかわりを探し求めたい。

タイトルが変わったり、なくなっても
最後は人。
人として、つきあい続けたいかどうかは、
卒業してから、わかることもある。

春は、いろんな卒業がある。

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