「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
笑顔の花を咲かす仕事。
敬老の日イベントは、おかげさまでご好評をいただき、楽しく終了することができた。歌って、話して、弾いて、踊って・・・全身全霊を使ってのパフォーマンス。ひとり一人に元気と愛が伝わるように、と最前列から最後列までずっと見渡しな … 続きを読む
感謝のステージを笑顔で。
今日は敬老の日。地元岐阜でのイベントに今年もお声がけいただいた。親が生きていたら、と思うが、まあまあ、きっと彼らは空のS席で楽しく見ていることだろう。 コンサートでも何でも、人との出会いは、一期一会。そしていつもラストス … 続きを読む
有限実行。
いつまでも生きるわけではない。いつまでも一緒にいられるわけでもない。いつまでもあるわけではない。いつまでも若いわけではない。若い日々は、いつまでも・・が当たり前だったかもしれない。 親との別れは、ある意味、何事も「いつま … 続きを読む
ここに生まれ、ここに育ち、ここに今。
今朝の岐阜。長良川と岐阜城のある金華山を収めた。ふるさとで一番大好きで、誇りに思う風景だ。空あり、山あり、清流あり。川は流れを止めない。時に脅威になる山河も、調和がとれている様は最高美となる。まるで天が授けた作品だ。 こ … 続きを読む
観覧車は時代を越えて、くるくると。
昨日のグラン・ルー28周年には、朝から日付が変わるまで、多くのメッセージをいただいた。本当に、本当にありがたい限り。これ以上ない、うれしい1日となった。 中でも28年前からのおつきあいが、今も続いている方。毎年、残念なが … 続きを読む
25年前の3周年を胸に。
28年前の9月17日。グラン・ルーの活動は始まった。と改めて言ってみるが、そんなに特別な初日であったわけではなく、何も記憶はない。むしろ、その前に会社員をやめた最終日のことやその後に起きたことがいろいろありすぎて・・・。 … 続きを読む
脱力、脱水と最高の充足感。
9月の演奏活動第一弾は、地元のデイサービスでの「秋のふれあいコンサート」。4年前から年に2~3回お邪魔しているので、もう10回ほどになる。こちらの施設では、毎日私のCDを流していてくださっているせいか、利用者さんにお馴染 … 続きを読む
知らないんだ~。の衝撃
あるプロジェクトが終了し、その打ち上げの会食のときのこと。20代~30代の人の参加が多かった。楽しく、和やかな時間を過ごした。異世代交流は大切だ。帰り際、ひとこと挨拶をさせていただくことになった。その日は9月11日であり … 続きを読む
新潟愛をかみしめる。
18年以上通い続け、そして今も交流が続く新潟の企業や人との関係。 先週は、新潟で本づくりを続けている方と久しぶりに再会。人々の人生を1冊の本に、まさに「抱きしめたくなる本づくりを精魂込め、今も地道に続けている。私も歌詞集 … 続きを読む
「やると決めたら、やる!」は万国共通
まさかの年末台湾コンサートツアーが実現することに!今年は音楽活動に関して、これまでに経験したことがない新たなステージが増えつつある。ステージが違うということは場所も、ターゲットも、また目的も違うということだ。コンサートと … 続きを読む