28年前に命名した、わが職業名「コミュニケーションクリエイター」
は、我ながらいい表現であったと思っている。
起業後、多くの問い合わせや質問をいただいているが、
同じ職業の人にお会いしたことがない。
世界でたったひとりの職業を目指してきたので、ある意味正解だった
かもしれない。
ツールを作るだけではなく、コミュニケーションをつくる人、
関係をつくる人、笑顔あふれる社会を目指す人・・・
いろんな思いがありながら、何とかここまでブレずに歩いてきた。
30年を迎えるまでに、もうひと踏ん張り、そしてもっと考えていかねば
ならない。
コミュニケーションクリエイターのままでいくのか?
自分は本当にクリエイターなのか?という自問。
今ある自分を表現したいのか、なりたい自分を表現するのか?
ここも大変重要だ。
またカタカナの表現は、もういいのかなと思う点もある。
30年までの間に、これから生きる自分にふさわしい命名をしたいと
思っている。
もちろん「人生は観覧車のように」は変わらない。
いろんな挑戦を重なるなかで、何かもっともっと・・・と思う自分が
生まれてくる。
内側から湧いてくるときが、変化のチャンスかも。
30周年に向けての宿題
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