昨日のグラン・ルー28周年には、朝から日付が変わる
まで、多くのメッセージをいただいた。
本当に、本当にありがたい限り。
これ以上ない、うれしい1日となった。
中でも28年前からのおつきあいが、今も続いている方。
毎年、残念ながらもうお会いできない方も増えて
いくのは寂しい限りであるが、それはどうすることも
できない。順番に・・・である。
昨日は、その方たちのこともひとり一人思い出し、
自分は多くの方に見守っていただいたのだと
28年間、この観覧車に乗ってくださった方たちを
懐かしむ1日ともなった。
昨日いただいたメッセージのなかには、
「30周年を楽しみにしています。40周年はもういないか
もしれないけれど、ずっとグラン・ルーの変化を
見届けたいです!」
というものもあり、40周年という日が来ない方がいいかも。
と思ったり・・・。
実際、それまで自分が元気でいられるかどうかはわからない
けれど、常に前を向いて常にプラスのオーラを発し、
愛の元気人として生きていこうと心に決める。
人は見守られることで、安心してがんばれる。
応援されることで力が湧く。
それは一方的ではなく、お互いにである。
新たな観覧車が回り出した。
新しい出会いがどこで、いつ?
わからないから、楽しみだ。
1日1日を大切に、笑顔を増やす。
多くの応援が生きる力になる。
その応援に生かされ、
そして、自分も誰かの生きる力の足しに
なれたら・・・。
昨日お祝いメッセージとともにいただいた、
大先輩の観覧車の写真をここに。
懐かしき京都の動物園にある観覧車。
1956年比叡山生まれ、その後岡崎へ・・・。
時代を越えて、観覧車はいつも傍にいて、
人々を癒し、励ます。
そんな存在、やっぱりいいと思う。
