手元でも、デスクでもどこでも「ラーニング」ができる時代。
最近は、移動しながらでも講座を視聴できる。
歩きながら、授業を聴いている、しかも聞き逃したら何度も
戻して聴き直す・・・と、先生には失礼な受講態度になって
いないか?とも思いながらも、学びが身近になっているという
点でオンライン学習はありがたい。
でも、これだけでは不十分で、できる限り、対面で学べる機会
があれば、出かけていく。
毎週は難しくても、月に一回ぐらいであれば、なんとか調整できる。
思えば10年以上、受講し続けている「ジャーリズムと国際社会」。
この秋からも講義が開始となった。
10年前からずっと通っている方もおられることだろう。
先生も、変わらず学びの場を共有できるとは、ありがたいこと。
資格を取るための勉強ではなく、世界をもっと知るための学び。
人生をより有意義なものにするために、一生学び続けることは
もっとも大切なこと。
また、プロの仕事を知るということも大いなる刺激。
講師である、ジャーナリストについても学び続けている。
伝える仕事をする人の魂、生き方に触れることも大きな学びだ。
知的欲求がある限り、成長できる。
束の間の学生時間を楽しむ。
若いときの勉強とは違う楽しみが広がる。
世界と自分がつながる。
今からでも遅くない。学びたいテーマ、先生との出会いを
大切に、積極的に学びに出かけたい。
学びに行く。
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