感謝のステージを笑顔で。

今日は敬老の日。
地元岐阜でのイベントに今年もお声がけいただいた。
親が生きていたら、と思うが、まあまあ、
きっと彼らは空のS席で楽しく見ていることだろう。

コンサートでも何でも、人との出会いは、
一期一会。そしていつもラストステージ。
お会できた人とだけ、共有できる一度きりの
コンサート。
今回は演奏以外に、特別に抽選会も企画。

事前に参加者名簿をいただいたので、ひとりづつへの
直筆のハガキも用意してみた。
それぞれの名前を拝見しながら、その人のことを
想像する。どんな人生を生きてこられたのかな・・。
それぞれかけがえのない人生だ・・。

大きな体育館での演奏もダイナミックで豪華に聴こえるが
今回は公民館での開催。フラットなステージで、段差もなく
上から目線にならないのが良い。
ライブ感があって良い!と主催者も喜ばれている。

今回は、傘寿の方のお祝い。
傘か~。
いろいろ浮かんでくることは、やってみる。

今の時代、長寿は本当にうれしいのか・・は実はわからない。
でも、人生を生き続けておられるだけでも、尊敬に値する。
そして、
人生の先輩にお会いするのが楽しみだ。

ひとり一人に寄り添って、笑顔で楽しい時間を創る仕事。
ありがたい仕事をさせていただけて、本当に幸せだ。

親たちもお世話になってきた、
地域の皆様に感謝の気持ちを込めて。

長く生きることは、大変なこと。
どうせ生きるなら、せっかくの人生だから、
笑顔で、元気で「良かった良かった」と思えるように。
今日のひとときも、そんな時間であるように、
心を込めて、愛と元気を届けたい。


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