25年前の3周年を胸に。

28年前の9月17日。グラン・ルーの活動は始まった。
と改めて言ってみるが、そんなに特別な初日であったわけではなく、
何も記憶はない。むしろ、その前に会社員をやめた最終日のことや
その後に起きたことがいろいろありすぎて・・・。

なかでも、この写真は今から思えば、一生もののお宝であり、
もしも、あの世(天国)があるならば、抱いてもっていきたい1枚である。
2001年9月17日。グラン・ルー3周年のとき なぜかすでに撮ってあった
この写真に元上司や仲間たちが寄せ書きをしてくれたもの。
長らく、実家に眠っていた。

この寄せ書きの1週間前にNYに向かって旅立ち、この17日までに帰国する予定が
NY同時多発テロで目的地に行けず、アラスカからシカゴ、そして
東京へ戻ってきた。25年前の9月17日。グラン・ルー3周年。
皆さん、「無事に帰ってきてよかったね。」と言いながら、新宿のスナックで
思い思いのメッセージを書いてくださった。強運に感謝した日でもあった。

ということで、改めて本日9月17日はグラン・ルーの28回目の創業記念日。

よく脱サラして、ここまで、初志貫徹したなあ。
悔いなき人生をということで、「917」を創業記念日としたが、
本当に悔いないなあ~。
と、おかげさまでそんな気持ちでいる。

それ以上に、本当によく生きてこられた。しかも健康で!
親しかったマジシャンがよく運命と宿命の話をよく話してくれたが、
ありがたい「運」のおかげで、人生という先の見えない「大河」を
事故なく、あるいは道なき「道」を無事に進み続けることができて
いるのだと思う。

すべては周囲のいろんな力、いろんな心のおかげ。
どれだけの人によくしていただいたか。
そして、教えていただいたか。感謝しかない。

独立することで、自力で生きることの難しさと手ごたえを
学ばせていただいた。

おかげさまで、今日もとても前向きでいられる。
人生は観覧車のように~で間違っていなかったと思う。
そして、これからも、このままでいい。
もっと続けていこう!と自分に言える。

37歳のときの自分の写真を見ながら、この日からも
ずっと息をし続けて、くねくねしながらも、生きて
いる幸運に感謝の気持が募る。

これからも自分らしく、生きる意味を探し続ける
観覧車の旅を続けよう。

28年間、お世話になった皆さまへ、心より感謝
申し上げます。

本サイトインフォメーションでも、記念日メッセージを
公開中です。
https://www.mahsa.jp/information/

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