
今朝の岐阜。長良川と岐阜城のある金華山を収めた。
ふるさとで一番大好きで、誇りに思う風景だ。
空あり、山あり、清流あり。川は流れを止めない。
時に脅威になる山河も、調和がとれている様は
最高美となる。まるで天が授けた作品だ。
この眺めがあるから、岐阜生まれで良かったと思う。
夜になれば、船が出て、鵜飼が始まる。
この連休も多くの観光客が訪れることだろう。
10月15日までの鵜飼シーズン、暑さも収まり活気づく。
中学生の頃、この川原に立って、発声練習をしたことも
あった。
この眺めが好きだから、東京暮らしではなく岐阜に帰って
暮らしているのだと話しておられた高校の先生。
この長良川には、私なりの思いがある。
大切な人の魂がここに眠っている。
♪ここに生まれ、ここに育ち、ここに今あると
この命を映している 光る水面に・・・♪
自作の「みず・つち・ひと」の出だしの一節である。
わがオリジナル作のなかでも、ふるさとを描いた
音楽活動の原点でもある作品。
この景色があったらこそ生まれたのだ。
ふるさとは遠くにありて思うもの。
ふるさとは心にありて、生きるもの。
時々、改めて眺めに来る。
書いている間に、表情が変わった。
最高の朝。
今日をとびっきりのクリエイティブな1日に。
自分の小さな創造力の源泉に感謝する朝。

みず・つち・ひとは youTubeでも視聴いただけます(ライブ録画)
https://www.mahsa.jp/creation/