投稿者「mahsa」のアーカイブ
毎日、かみしめよう。
布施明の50周年アルバムを聴いていた。今から10年前のもの。 そのなかに、 自分は君よりも先に旅立つと思うけど、ずっと空から見守り続けるから、心配しないで。1万回ありがとうを言っても足りないぐらい・・・。平凡ですまなかっ … 続きを読む
これも、サブリミナル?
最近、仕事の時の会話で、「自分は、『昭和』ですから。」というフレーズをよく耳にする。昭和時代に生まれ育ったから、平成、令和とは違うということを言いたいようで、それは自分も昭和生まれ、昭和育ちなので、思わず「わかる、わかる … 続きを読む
休日も目標をもって・・・。
本日からGWの後半がはじまった。いかに喧騒の世界から逃れるか。静かに過ごすか。そして、日ごろできないことをいかに行うか。 できたら、休日も毎日その日の目標をもって過ごしたい。今日はこれをする!と決めて、1日を始めたい。ル … 続きを読む
リストのおかげで。
ヴァイマール。ドイツにある世界遺産の町で、バウハウス誕生の町としても有名で、憲法にもその名がついているため、なぜかその名前だけは学生時代から知ってはいた。そのため、ついでがあれば?一度はその町に足を運んでみようとフランク … 続きを読む
やはり、何より「人として」。
AIの普及が目覚ましい。これらの技術にどう向き合うか。ユートピアとディストピアというとらえ方がある。前向きにとらえ、いいところだけを見てその進化を歓迎する前者の立場とネガティブにとらえ、悲観し、受け入れを拒否する後者の立 … 続きを読む
「人種のるつぼ」と言われた時代は
25歳に初めて訪れた海外はニューヨーク。あの時代、その年齢で、そこに行けたことで人生の新たな扉が開いた。本当にラッキーなことだった。 この町は「人種のるつぼ」と呼ばれており、いろんな人種、民族がここに集まり、一緒に溶け合 … 続きを読む
そこで敬語?
若き日に、岐阜から京都に行きたい!と思った理由のひとつは「ことば」である。全国でも、名古屋や岐阜地区の言葉は、けっして美しくはない。正直、あまり好きではなかった。子どもながらにレッスン等で外に出ることが増えてくると余計に … 続きを読む
もう一つの万博、心新たに。
1970年に開催された大阪万博は、小学1年生の自分にとっても、心に残る経験となり、今も幼いころの特別な思い出のままだ。あれから、55年経過した今も、あの当時の日本の発展、成長への意欲、活気を思い出すと、思わず「あの頃はよ … 続きを読む
存在感と影響力。
フランシスコ教皇の葬儀が行われた。以前、何度か訪ねたバチカン。そこに何十万という人々が世界から集まったのだ。また、各地で追悼ミサも行われたようだ。そして、現地に足を運べなくても、今はネットでの参列もできる。世界中の人々が … 続きを読む
美輪明宏さんに似てる?
今週の出会いをふりかえり、思い出をなぞってみる。いただいた言葉で印象的だったもののひとつは、これ。「美輪明宏さんにそっくりやわ」岐阜新聞のコンサートに、ここんところ毎回おいでいただいているお客さま。「いやー、楽しかったわ … 続きを読む