投稿者「mahsa」のアーカイブ
情報の入手、向き合い方。
放送大学の過去の授業で、中東の専門家で知られる高橋和夫先生の話をふと思い出した。揺れ動く世界を正しく見るためには、さまざまな情報を得るようにする。しかも日本語で書いたものではなく、外国語で書いたものを読むようにする・・・ … 続きを読む
伝わってこそ。のコミュニケーション
コミュニケーションは一生の課題であると、日々痛感する。コミュニケーションなしに生きられず、何もできず。 相手に伝えて、それがこちらが意図したとおりに伝わるか。伝わればよいが、そうでないこともある。そうでないことの方が多い … 続きを読む
目を疑う値段、味は?
百年以上続いているお米屋さんの三代目とお会いし、あれこれと生き残りにかけた話をする。「米の値段もよくわからなくて、先行き本当に見えないです」老舗であっても、そんな様子。バレンタイン商戦を前に準備に忙しいお菓子屋さんもカカ … 続きを読む
何を見て、誰に寄りそうか。
人間、同時にそんなに多くの人と向きあい、交流することはできない。表面的なつきあいであれば、可能かもしれないがひとり一人の心に向き合うとなると、大勢に同時に寄り添う難しさはある。とはいえ、気になる人も多く、何とか力になれた … 続きを読む
〇〇に生きる。を考える
ここ最近、もっと早く気づけばよかったと思い、心寄せて何度も聴きながらその表現力を学ばせていただいているシンガー、ちあきなおみ。今はどうされているのだろうか?お元気ならばうれしい。 約40年前に録音された楽曲を聴き、ほんと … 続きを読む
調和の美を目指す、ばんそう者に。
社会で生きていく際には、それぞれ役割を担った人が協力しながら、同じ目的意識をもち、ともに進んでいけるととても良い社会になっていけるのだが、人ひとりひとりは違う人格であり、価値観や考え方も全く異なるため、ともに歩み続けるこ … 続きを読む
ボランティアスピリットを今一度。
自分の意志で、だれかの役に立ちたいと行動する人をボランティアと言う。この活動は近年広がっているのではないか。子どもの頃は、この言葉自体はなかったかも。しかし、今は日常的に、多くの方が活動をされている。本当に頭が下がる。 … 続きを読む
「つむぐ」を胸に。
5時46分。神戸市に向けて、祈りをささげた。あの大震災から31年の朝を迎えた。そんなに長い歳月が経ったのか・・・。当日のことを、思い出す。へ?どこ?こんなことがあるのか?と帰国直前のクアラルンプールのホテルで見た、崩壊し … 続きを読む
誰にとっての優先順位か
なぜ、今なのか?と思うことが、新年早々に起きている。日本でも、世界でも・・・。どう見ても、客観的に、公的に見たら、そのことは今重要ではなく、先に取組む優先課題があるのに、それよりも、見方によっては自分にとっての優先課題が … 続きを読む
「わたし、追っかけですから。」
今日はムーさんが旅立たれた日。もう10年以上が経過した。毎年この日になると、思い出す。今朝も思わず、彼女の名前を検索したら、活躍されていた当時の記事が少し出てきた。https://www.joetsutj.com/art … 続きを読む