誰にとっての優先順位か

なぜ、今なのか?と思うことが、新年早々に
起きている。
日本でも、世界でも・・・。
どう見ても、客観的に、公的に見たら、そのことは
今重要ではなく、先に取組む優先課題があるのに、
それよりも、見方によっては自分にとっての優先課題が
何よりも優先され、決定され、実施されてしまう。
なんで?なぜに今?
目の前の山積みの課題があるのに、全く理解ができない。
戦争も選挙も戦い。誰にとっての?
首謀者にとっての・・である。
人のことより、我のこと。
権力者の判断で、大切な公費と時間と手間が費やされる。

仲間に公務員も多い。そういう人たちは、時にそういった
優先順位に振り回され、仕事をしなければならない。
公務員は、条件がいいから、安定しているからと就職したい
人もいたけれど、決して安定していないと思えてならない。

誰にとっての優先順位か。
自分中心の使命感で、力づくで無理やり実行してきた人
のことは、昔も今も賛同しない。

そんなお金があったら、困っている人に分けてほしい。
ある会話を聞いた。
「なんで、今選挙するんだろう。そんなお金あったら貧しい人
にあげたらいいのに」
「選挙は、貧しい人のためのものじゃないから。」

優先順位と誰のため?

力づくで無理やりな行動をする人は、真のリーダーか。

そのことも、ずっと考えている。

優先順位。もちろん人生は短いから、そのことを考えること
自体必要なこと。
順番を間違えると、道を間違うこともあるから、
気を付けたい。

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