月別アーカイブ: 2026年6月

心から拍手をおくる日。

今日が長年つとめた会社の最後の出勤日。となれば、どんな気持ちで朝を迎えるのだろう。そして、その家族は?自分は30代半ばで、脱サラしてしまい、会社づとめを最後まで全うしていないため、長年同じ職場で努力を続けてこられた方の地 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 心から拍手をおくる日。 はコメントを受け付けていません

コンサートの余韻。

昨日は岐阜新聞本社でのロビーコンサート。新聞で告知していただける分、大変助かる。おかげで、名前を知らない方のご来場が増え、リピーターの方も増え、そこからまたご紹介も・・・。やはり何事も地道に続けることが一番だと思うこの活 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | コンサートの余韻。 はコメントを受け付けていません

ラビアンローズとGOOD LUCK

昨年、長年暮らした京都から、東京へ移住されたKENさんとの再会。もう30年近く前からおつきあいいただいている。ありがたい長期応援団。仕事での出会いから始まり、定年されてからの時間も、切れ間なく定期的にお会いし、お互いの安 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | ラビアンローズとGOOD LUCK はコメントを受け付けていません

時計を止めて・・・。

「時計」という曲が好きで、自分のアルバムにも挿入している。あれは、男女の愛を時が邪魔しないで・・と永遠なる愛への思いを歌った名曲で、先日亡くなった菅原洋一さんのレパートリーにもあった。歌うたび、聴くたびに、時とは時に無情 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 時計を止めて・・・。 はコメントを受け付けていません

ステージは自らつくるもの。

仲間が、今日と明日、京都の酒屋の二階で朗読劇を行う。実は初めてではなく、これまでもワークショップを含め、何度か朗読劇を行っているが、今回は「お酒を飲みながら劇を楽しみませんか?」という企画で、酒屋さんでやる意味があり、応 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | ステージは自らつくるもの。 はコメントを受け付けていません

これからも、感謝される仕事を。

神楽坂時代からのおつきあい。もう20年以上になる。役職が付き始めた頃の出会いだったが、あれから地道に仕事をして、大きな役割を担うようになり、それでも地道さは変わらず、組織の縁の下の力持ちとして、コツコツと努力を重ねてきた … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | これからも、感謝される仕事を。 はコメントを受け付けていません

魔法のコミュニケーションツールでお祝い。

撮っていただいた写真を見ると、絨毯にまで花が咲いている素敵な会場。まもなく、こちらのホテルは改装に向け、閉館してしまうとのことで、こんな素敵な会場での演奏はこれが最後かもしれない・・・。その記念すべきステージは、京都太秦 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 魔法のコミュニケーションツールでお祝い。 はコメントを受け付けていません

幸せな気持ちを届ける日に!

♪さくっ ふわっ とろっ にこっ♪ この一節からはじまる曲は、シュークリームの美味しさを現している。 今日は京都で創業70周年を迎える洋菓子屋さんの記念イベント。そこで、オリジナルのこの曲を演奏する予定。 企業の大きな節 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 幸せな気持ちを届ける日に! はコメントを受け付けていません

曲が先か、歌詞が先か・・・。

ある地方紙を見ていて、動物園のテーマソングをつくるらしく、「作〇募集」という見出しをみつけ、「これは!」とすぐその記事を読んだが、やめた。作詞のみの募集であった。作曲はある著名な方がされるとのこと。 曲づくりは、歌詞が先 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 曲が先か、歌詞が先か・・・。 はコメントを受け付けていません

愛に恵まれて、この上なく。

最近、これまで歩んできた日々をふりかえり、その時代時代を思い出すことが増えている。とくにさまざまな音楽に触れると、そこから回想がはじまる。 気が付けば、お別れしなければならないことが増え、お世話になっている人とも、いつか … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 愛に恵まれて、この上なく。 はコメントを受け付けていません