アイボと言う名前のロボットがいた・・ではなく、いる。
発売から25年ということで、そんな前からあったのかと
今さらながら驚く。ある方が、つれあいが亡くなってから、
話し相手にいいのではと娘からそのロボットを贈られたと
うれしさ半分?の表情で教えてくれたことを思い出す。
ロボットが人間の相手?と少し不安に思ったが、
今や、AIが人間の立派な相談相手だ。
ある報道によると、高齢者がAIを話し相手、相談相手として
共生しているケースも多いとのこと。
知りあいなど、人間に相談すると迷惑がかかるので、
人間にはなかなか相談できず。
でも、AIであれば、何を話しても大丈夫だし、
気兼ねもないという。
感情がないAIにどこまでお役目が果たせるのか?
ある高齢のご婦人はつれあいが病に伏したときから、
AIに治療の判断も含め、相談しているとのこと。
そんな大事なことを・・と思うが、もちろん最後は医師に相談されるが
そこに至るまでの情報をAIがちゃんと導いてくれるとのこと。
一人暮らしに増えているAI利用者。
人様に、家族に迷惑をかけたくない。
だから、人に聞くよりも、AIに聞く。
そんな時代になってきたようだ。
助け合う、協力しあう、お互いさま。
そんな人間関係は、年をとると難しくなる?
今やAIは人間社会の、心の隙間を埋めてくれる
存在でもあるようだ。
それがいいのか、どうなのか?
それこそ、なるべくお世話になりたくないけれど・・
気が付けば、そこにいる。
気が付けば、家族のような存在か。
いずれにせよ、相手を知ってつきあうのが
良さそうだ。
人に迷惑をかけたくない・・
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