投稿者「mahsa」のアーカイブ
再び、思わず感涙、拍手。
人それぞれ好きなスポーツ観戦があると思うが、相撲が好きだ。土俵という限られた空間のなかで、瞬間に全力を出し切る。「勝つ」ということだけを一心に、相手に向き合う。好きといっても、単に見ているだけなので、専門的なことはわから … 続きを読む
ささやかな春の楽しみ
各地では大雪の影響が出ている。新潟の知人にも連絡をする。雪下ろしに時間も体力もとられて、雪国の人は大変だ。早く、雪解けの春が来るように・・・と願う週末。 心だけは春を先取り・・・。新潟の企業さんが作っているゴミ拾い専門ト … 続きを読む
情報の入手、向き合い方。
放送大学の過去の授業で、中東の専門家で知られる高橋和夫先生の話をふと思い出した。揺れ動く世界を正しく見るためには、さまざまな情報を得るようにする。しかも日本語で書いたものではなく、外国語で書いたものを読むようにする・・・ … 続きを読む
伝わってこそ。のコミュニケーション
コミュニケーションは一生の課題であると、日々痛感する。コミュニケーションなしに生きられず、何もできず。 相手に伝えて、それがこちらが意図したとおりに伝わるか。伝わればよいが、そうでないこともある。そうでないことの方が多い … 続きを読む
目を疑う値段、味は?
百年以上続いているお米屋さんの三代目とお会いし、あれこれと生き残りにかけた話をする。「米の値段もよくわからなくて、先行き本当に見えないです」老舗であっても、そんな様子。バレンタイン商戦を前に準備に忙しいお菓子屋さんもカカ … 続きを読む
何を見て、誰に寄りそうか。
人間、同時にそんなに多くの人と向きあい、交流することはできない。表面的なつきあいであれば、可能かもしれないがひとり一人の心に向き合うとなると、大勢に同時に寄り添う難しさはある。とはいえ、気になる人も多く、何とか力になれた … 続きを読む
〇〇に生きる。を考える
ここ最近、もっと早く気づけばよかったと思い、心寄せて何度も聴きながらその表現力を学ばせていただいているシンガー、ちあきなおみ。今はどうされているのだろうか?お元気ならばうれしい。 約40年前に録音された楽曲を聴き、ほんと … 続きを読む
調和の美を目指す、ばんそう者に。
社会で生きていく際には、それぞれ役割を担った人が協力しながら、同じ目的意識をもち、ともに進んでいけるととても良い社会になっていけるのだが、人ひとりひとりは違う人格であり、価値観や考え方も全く異なるため、ともに歩み続けるこ … 続きを読む
ボランティアスピリットを今一度。
自分の意志で、だれかの役に立ちたいと行動する人をボランティアと言う。この活動は近年広がっているのではないか。子どもの頃は、この言葉自体はなかったかも。しかし、今は日常的に、多くの方が活動をされている。本当に頭が下がる。 … 続きを読む
「つむぐ」を胸に。
5時46分。神戸市に向けて、祈りをささげた。あの大震災から31年の朝を迎えた。そんなに長い歳月が経ったのか・・・。当日のことを、思い出す。へ?どこ?こんなことがあるのか?と帰国直前のクアラルンプールのホテルで見た、崩壊し … 続きを読む