月別アーカイブ: 2026年3月
まさしくHere and Now
福島で診療を続ける精神科医の蟻塚先生という方のドキュメンタリーで、この言葉を知った。過去のトラウマに悩まされる人々に、この言葉をささげ、過去ではなく、今に生きていることを意識し、その方たちが少しでも楽に生きられるために話 … 続きを読む
マイブランド マイスタイル マイライフ。
今週は、この春から社会人になる学生さんたちに、入社前のコミュニケーション研修を行わせていただいた。来週もまた続く。研修は入社後で良いのではという考え方もあるが、一歩先にそのことをお伝えしながら、意識をもって社会人としての … 続きを読む
魂の作家との再会、そして次なる夢へ。
グラン・ルー開設15周年のときに、つくっていただいた、観覧車の篆刻。ここでは拡大して見せているため、その仕事の緻密さは伝わりづらいかもしれないが、4センチ四方ほどの小さな石にこの図柄とロゴを彫っていただいた。「大変だった … 続きを読む
イタリア マンマの花
町の花屋さんでこの花に出会う季節になった。あの鮮やかな色と小さな花の集合体。ひと目見れば、元気が出てくる。同じ黄色でも、ひまわりとはひと味違う、なんともいえない優しい花。ふわふわ・・している感じ。花言葉や友情とか、優しさ … 続きを読む
音と涙のハーモニー♪
おかげさまで、いろんなコンサートをさせていただいている。昨日はJAの女性部の総会後に呼んでいただいた。1時間ほど、30名ほどのお客様にトークと歌・演奏をお楽しみいただいた。京都の出先で購入してきた桃の枝を持ちながら、子ど … 続きを読む
待っていてもらえる歓び、今年も。
本日、3月3日はひなまつり。いくつになっても、なんとなく嬉しい日だ。また、サンサンと輝く日とも読めてくる。どうやら雨模様であるが、心は晴れ。 今日は昨年3月も呼んでいただいた岐阜のある会場でのコンサート。「皆さん、楽しみ … 続きを読む
その人を知る、普段着コミュニケーション
お世話になっている企業の皆さんたちと日曜にお会いすることになった。屋外でのイベント会場の下見が目的である。なかなか平日ではそれぞれが仕事に追われ、共通した時間をもつことができないため、であれば、日曜にでも。ということで、 … 続きを読む
胸いっぱいの店内放送、たくさんの感謝。
もう行かないと思っていたが、もうなくなると思うと、足を向けてしまった営業最終日の昼下がり。地元のテレビでも朝からそのことを報じ、地方紙では見開き二面の全面広告、さらに号外も配られ、それを見聞きした人は、そりゃ足を運ぶだろ … 続きを読む