月別アーカイブ: 2026年3月

大人も卒業。

周囲に定年を迎える人の話題も増えている。まさに、同世代の皆さんの転機である。会社員となれば、いつか定年を迎える。わかっているから、計画的に備え、次なる道の準備をする人も多い。改めて60歳とは、まだまだ若く、現役としての働 … 続きを読む

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「もう」より「まだ」

「もう無理」とか、「もうできない」とか、自分が子どもの頃よりも、早い段階で、「もう」と進む道を自分で打ち切ったり、途中で終わろうとする傾向が気になる昨今。そんな簡単に、「もう」と決めつけなくてもいいのに・・・。と正直思う … 続きを読む

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閉会式と戦争と・・・。

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの閉会式が行われている。障がいをもつアスリートたちの、競争を終えたあとの共演は美しいと思った。そして、それぞれ体が不自由であるにも関わらず、自分の能力を信じ、努力を続けてこのステージに … 続きを読む

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「自分ごと」にするために。

3月11日をきっかけに、あの震災後、今もその傷跡をそのままに生きているさまざまな人の様子を報道で知ると、胸が痛む。時間が経つと、人は忘れていく。当時、毎日、毎時取り上げていた報道も、だんだん話題にしなくなるため、日々の暮 … 続きを読む

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鹿児島のザビエルと

1549年というから、500年近くも前の日本。当時は室町から戦国時代というから、信長も歴史上は登場していないほどの昔、昔。フランシスコ ザビエルが鹿児島に初上陸した。この銅像は、この町のザビエル教会の前に建っている。ザビ … 続きを読む

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働くことは、生きること。

働くとは、人が動くと書き、仕事とは、司られたことと、書く。目的をもって行う活動、その成果も求め、社会に生きる以上、そこで役立つように動くことを指す。単に目先の作業をするだけでなく、周囲にも貢献でき、自分もやって良かったと … 続きを読む

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その人の分まで。

昨日の朝、大船渡の知人に「かもめりぃ」とともにその地への思いを送った。すると、その方はそのメッセージを受け取り、久しぶりにその曲を聴いたら、涙があふれたと返事をくれた。 そして、14時46分。「今、『かもめりぃ』とともに … 続きを読む

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待ち続ける歳月と「かもめりぃ」。

3月11日。この日のことは今も鮮明に覚えている。と、この15年間、何度かこのブログでも取り上げたかと思う。 毎年、この日が来ると、これまで見たことのなかった光景を思い出す。被災された方、ご家族が行方不明のままの方・・・。 … 続きを読む

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会えなくなっている人へ

元気かな。としばらく会えていない人のことを思い出す。何週間、何か月、何年・・・。その時間はさまざまであり、会えない理由もそれぞれであり・・・。 昨年夏過ぎから連絡が途絶えた人。久しぶりにメールをするが届かない様子。少し胸 … 続きを読む

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私なりの、「チームみらい活動」。

先日の選挙で、日本の未来に光と希望を感じたのが若手が立ち上げた政党の躍進であった。すでに職業をしっかり持ち、自立している人たちが、これからの社会のために立ち上がろうと、活動している。「チーム」も、「みらい」もしっくりくる … 続きを読む

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