月別アーカイブ: 2026年3月
鑑賞より記録?!
撮影や録画が簡単にできるようになって、人間の感性はどう変化したのか?そんなことが気になる昨今。 飲食店に行けば、美味しそうな料理を見て、「わあ~。美味しそう」と言いながら、すぐスマホを取り出し、料理は被写体に。冷めようが … 続きを読む
4月はじまりのカレンダーとともに!
3月といえば、卒業・・・。と、そんな記述をしたり、それをテーマに演奏してきた最近ではあったが、そろそろ、気持を切り替える。ここからスタート!である。昨年に続き、1月はじまりではなく、4月はじまりのカレンダーを作った。以前 … 続きを読む
「癒し」の観覧車、くるくる。
グループホームでのコンサート。利用者さんだけでなく、地域の方やご家族の方にも集まっていただいた。利用者さんは80代以上の方とお見受け。まさに親と同世代であり、親近感を抱く。利用者さんの席の後ろに、地域の方やご家族の席。そ … 続きを読む
60代からのわくわく起業
ここ何年か一緒に仕事をしてきた仲間。まったく職種は違えど、同世代ということもあり、なじみ深く、いい刺激を受け取りながら、一緒にプロジェクトを進めてきた。ある日、「そろそろ、会社をやめようと思います。」へえ?そんなこと今し … 続きを読む
相手によって、場所によって。
今年に入ってからの演奏活動をふりかえる。高齢者施設、長崎の記念館、新聞社のロビー、レストラン、そして明日以降は再び高齢者住宅、そしてデイサービス・・・。その後は、ホテルでの周年イベント・・・などがある。コンサートといって … 続きを読む
存在に感謝する日。
人は生まれ、そして、いつか死ぬ。そこまでが人の一生だ。1日24時間であること、いつか知れないが人生が終わる。その日までを生きる。そのことは、人類共通の生きる条件。どんな過酷な、あるいは平穏無事な一生になるのか、いろんなパ … 続きを読む
あらがってもいい。
40代あたりから、「アンチエイジング」という言葉が自然に耳に入ってくるようになり、自分には無縁と思っていた。その後、その言葉自体に、アンチな自分がいた。無理に若返ろうとしなくても、自然に歳を重ねればいいのに。など、その時 … 続きを読む
サクラと音楽供養。
写真は実家から会場へ向かう途中に撮ったショット。雲った空が青空に代わり、桜が美しく映え、テンションも上がった瞬間。 昨日は、岐阜新聞ロビーコンサート。今年最初の出演だ。昨年から4か月余り日が経っていたにも拘わらず、ほぼ満 … 続きを読む
敬意を表し、単行本を買う。
尊敬する作家の一人、五木寛之さん。学生の頃から、その名は知っていたし、今から思えば「かもめのジョナサン」の訳者としても、また個人的には「戒厳令の夜」という作品は自分を「見知らぬ世界」に誘ってくれた・・・作家と言う仕事は凄 … 続きを読む
脳も心も歓ぶことを!
生きているということは、INとOUTがうまく回り続けている状態。発信したり、誰かのお役に立てることを考えて、動けることは本当に幸せ。また、周りからああしてほしい、これをしてほしい、と言われることがありがたい。誰かに必要と … 続きを読む