月別アーカイブ: 2026年1月
104歳の手拍子と心のふれあい。
今年初めての演奏活動は施設での「マーサの新春ふれあい あったかコンサート」。タイトルをお伝えしたら、スタッフの皆さんたちに、なんとも初春らしい、おめでたいステージを用意いただいた。福祉施設での演奏会では、このような思い溢 … 続きを読む
サブスクの楽しみと、工夫。
昨年、鹿児島に出向いた際に知った、地元の豆菓子製造会社。薩摩の人には、馴染みがあるそうで、京都在住の鹿児島生まれの20代の人に聴いたら、「あ、子どもの頃からよく食べてました~」と懐かしげに話してくれた、もしかしたらそこの … 続きを読む
どんな人間でありたいか?
新年早々、世界をとりまく情勢が不穏な方向に向かっていることを感じる。自分ファースト、自分たちだけファーストを表明したら、その目的を達するには、どんな行動も、手法も詭弁も許される? となってはいけないと思うが、どれが真実か … 続きを読む
もう来年のこと。
2026年も始まったばかりというのに、早速2027年のコンサート出演の予約をした。受付が1月5日からということ。最近は出演希望者が増えているため、早めに予約をせねば!ということで、なんとか確保。こんな風にこの何年間、先の … 続きを読む
ベネズエラの青年のこと。
もう10年以上前の話になる。時々、弾丸ツアーと称して、ブエノスアイレスに訪ねたときのこと。すでに3回目か、4回目だったか。一人で旅するブエノスアイレスでの目的は、タンゴ音楽の勉強。夜になると演奏されるタンゴの店に出かけて … 続きを読む
非日常から日常、そして。
急に街が落ち着いた。普段の暮らしを取り戻した。年末年始という特別な時間を過ごし、普段と違う空間で、環境で解放された束の間を満喫された方も多いことと思う。 休みの最終日は大人であっても、明日から会社か~と少し憂鬱な気持ちに … 続きを読む
どんなドラマを創り、生きるか。
音楽家の知人が主催する初春コンサートをたずねた。声楽、ピアノ、フルート、サキソフォンなど様々な音色が調和する音の世界旅行の時間。映画や演劇と同様、現実から少し離れた世界で夢を見ることができる時間。初春にとてもふさわしい時 … 続きを読む
海を越えて、新年快楽!
昨日、台湾から新年メッセージが届く。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あけましておめでとうございます!去年12月の再会ができて、ほんとに嬉しくて すごく感動の気持ちを持ってます。人と人の間の … 続きを読む
世界でひとつの年賀状。
今年も早々に年賀状をいただく。ハガキの年賀状は年々減少し、一番多い時の四分の一ほど。以前は返事を書くのに、まる一日はかかったのに・・・。と新年の初業務?正月の恒例行事も、変わりつつある。ハガキが減った分、メール等でいただ … 続きを読む
「一歩先」を1年のルールに。
競馬はしないけれども、いただく年賀状には干支にちなんだデザインやアイデアが多くあり、なかには馬券をもじったカードもあって思わず微笑む。「ああ、午年なんだ」と、日本人にとって干支の存在は本当に大きいのだと実感する正月。 干 … 続きを読む