投稿者「mahsa」のアーカイブ
ゴリラとおじさん。
京大元総長で、霊長類学者としても知られる山極壽一さんがNHKの論点・視点という番組で「老い」について語っておられ、瞬時に引き込まれた。ゴリラ研究から、人間社会における老化について論じておられた。老いとは本来、人間に与えら … 続きを読む
歌はともだち。
歌を歌って、歌をきいて、人びとが心穏やかになったり、しあわせをかみしめたり、気持ちを切り替えたり、じんわり感動したり、心洗われたり、元気になったりする。懐かしい日々を想い出したり、昔の自分や若い日の出会いが浮かんできたり … 続きを読む
時空を超えた自分と。
日々、瞬間瞬間を生きていると、いろんなことがふりかかってくる。楽しいこと、ちょっと息苦しいと思うこと、まあ、いろいろある。何もない日はない。それが生きているということ。 自分をとりまく世界をぐるりみてみると、直接、間接・ … 続きを読む
ザビエルのコミュニケーション力
鹿児島市内にあるザビエル公園。ザビエルが鹿児島(日本)をたずねて400年を記念して1949年に開園。この石造りの記念碑はかなりのインパクトがある。戦時中に空襲で焼け落ちた旧ザビエル教会の残った玄関部分で作られたとのこと。 … 続きを読む
災害に比べれば、なんのその。
近年発生した世界の災害の様子をとらえた、ドキュメンタリーが放送されており、時々目を伏せながら、でもこれが現実だと、その惨状を心に刻んだ。阪神淡路大震災や東日本大震災だけでなく、世界各地で実に多くの天災が発生。それがきっか … 続きを読む
希望の証し、新たな旅のはじまり。
こちらは鹿児島市の祇園之洲。フランシスコ・ザビエルが上陸した地である。訪れたのは、1549年8月15日だったとのこと。今の夏と比べたら・・とは思うが、それでも暑い季節、しかも冷房もない。厳しい環境のなか、鹿児島出身の信徒 … 続きを読む
今年も咲いたよ。と声かけたい
梅雨から夏にかけては、毎年ここから苦行が始まるかのように感じる。私にとっては気合の必要な季節となる。 そんな緊張を解きほぐしてくれるのが、紫陽花。まさに字の如く、紫の花。雨の雫が季節感をより表している。実家の庭に咲いたこ … 続きを読む
都暮らしから 都暮らしへ
会社員時代に出会い、もう40年近く交流いただいている京都のジェントルマン。会社勤めをされているときから、定年されてからもずっと応援していただいて、本当にありがたいといつも思っていた。時々いただくメール1通、ハガキ1枚に書 … 続きを読む
「後期高齢者」のパワー炸裂
前期も後期も要らない。この括り方は、本当に失礼。どころか意味がわからないので、早く消滅することを願い続けている。 本当にセンスのない、おかしなネーミングを考える人、通す人。行政の仕事か何かしらないけれど、本当にやめてほし … 続きを読む
エアメールの感激、再び。
この数年、エアメールを出したり、いただく機会が減った。コロナの影響もある。自分が海外に行かなくなったこともあり、またネットの普及で、どこに行ってもメールで連絡がとれるようになったということも理由のひとつだ。おそらく絵葉書 … 続きを読む