「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
リストのおかげで。
ヴァイマール。ドイツにある世界遺産の町で、バウハウス誕生の町としても有名で、憲法にもその名がついているため、なぜかその名前だけは学生時代から知ってはいた。そのため、ついでがあれば?一度はその町に足を運んでみようとフランク … 続きを読む
やはり、何より「人として」。
AIの普及が目覚ましい。これらの技術にどう向き合うか。ユートピアとディストピアというとらえ方がある。前向きにとらえ、いいところだけを見てその進化を歓迎する前者の立場とネガティブにとらえ、悲観し、受け入れを拒否する後者の立 … 続きを読む
「人種のるつぼ」と言われた時代は
25歳に初めて訪れた海外はニューヨーク。あの時代、その年齢で、そこに行けたことで人生の新たな扉が開いた。本当にラッキーなことだった。 この町は「人種のるつぼ」と呼ばれており、いろんな人種、民族がここに集まり、一緒に溶け合 … 続きを読む
そこで敬語?
若き日に、岐阜から京都に行きたい!と思った理由のひとつは「ことば」である。全国でも、名古屋や岐阜地区の言葉は、けっして美しくはない。正直、あまり好きではなかった。子どもながらにレッスン等で外に出ることが増えてくると余計に … 続きを読む
もう一つの万博、心新たに。
1970年に開催された大阪万博は、小学1年生の自分にとっても、心に残る経験となり、今も幼いころの特別な思い出のままだ。あれから、55年経過した今も、あの当時の日本の発展、成長への意欲、活気を思い出すと、思わず「あの頃はよ … 続きを読む
存在感と影響力。
フランシスコ教皇の葬儀が行われた。以前、何度か訪ねたバチカン。そこに何十万という人々が世界から集まったのだ。また、各地で追悼ミサも行われたようだ。そして、現地に足を運べなくても、今はネットでの参列もできる。世界中の人々が … 続きを読む
美輪明宏さんに似てる?
今週の出会いをふりかえり、思い出をなぞってみる。いただいた言葉で印象的だったもののひとつは、これ。「美輪明宏さんにそっくりやわ」岐阜新聞のコンサートに、ここんところ毎回おいでいただいているお客さま。「いやー、楽しかったわ … 続きを読む
たとえば1日5分の善行。
デスクワークもひとまず一区切り。連休前、出張前の準備もあって外に出る。駅に向かっていると、ある人に声をかけられる。実は、どこにいてもよく道を聞かれる方である。(外国にいても、そういうことがあるので不思議であるが)「あのー … 続きを読む
その人の価値。
誰しもが、いつしか人生を終える。ある日突然ということもあるし、だんだんに衰退してフェイドアウトしていくことも・・・。その終わり方もさまざま。人は亡くなってから、改めてその人がいかに周囲に愛されていたか尊敬されていたか、慕 … 続きを読む
ブエノスアイレス~バチカンに感謝と愛を
信仰、宗教を越えて、多くの人々から愛され、親しまれ、尊敬されてきたフランシスコ教皇。その訃報に接し、世界中が悲しみに包まれた。私自身も、信徒ではないくせに、大きな心の柱のひとつをなくしたような気持ちになった。最後まで世界 … 続きを読む