月別アーカイブ: 2026年4月
ひとり一人が、365歩のマーチ!
新年度になり1週間も過ぎ、そして今週も週末に近づいている。月曜から金曜の時間の進み方が、以前より速い気がする。日々、自分はちゃんとできているだろうか?と気になる。 毎日、当たり前のように、予め決めた予定に沿って、動く。計 … 続きを読む
生成と創造。
ある知人から、「たまたまAIのことを調べていたら、音楽でも活用できるとわかって、曲もできて驚いています」と、たまたま自分が所属している会のテーマ曲ができたとかで共有いただいた。デザインでも音楽でも、AIを活用したら、誰に … 続きを読む
学友からのメッセージ。
ビジネスとは無関係の場所に身を置くことで、日常で出会えない人との出会いもある。そこに行くから出会える人がいる。背景や動機がそれぞれであっても、そこに来るという点で共通の問題意識がある。もっと学びたい、世界を広げたい、新た … 続きを読む
情報源の分断が招くもの。
先週末、全米を取材し続けてきた毎日新聞の記者の話を聞いて、もっとも印象に残ったこと。社会の分断の根底にあるのは、情報源の分断ということ。 その人がどんなメディアに日ごろから接しているかによってそれが真であろうが、偽であろ … 続きを読む
願えば、言葉に。
いつも、将来はどこへ住もう、住んだらいいか。とそんな話をしている。まだそんなことを言っている。現在地を終の棲家とするとは、思っていないようで。あそこに住んだら、便利だ。いや、あそこなら、眺めが良くて、老後には向いているの … 続きを読む
生きることは、学ぶこと。
と、こんなタイトルを書くと、ちょっと大げさな感じになるかもしれないが、最近、「知」への欲求がより高まってきているような気がする。もっと子どもの頃から、学生時代に真剣に勉強してよかった・・・ということだけではなく、その頃と … 続きを読む
65年の歴史、美味しさの記憶を永遠に。
宅急便が届いた。「あれ?この前、注文してもう届いていたのに?」このウィンナーを製造する会社の応援団長からのお届けであった。「これ、最後の商品です。ご愛顧ありがとうございました」とメールをいただき、ああ、これが本当の本当に … 続きを読む
「お墓、つくったよ」
久しぶりに仲間と会う。仕事でお世話になってきたが、気が付けば20年以上の交流であり、大切な心友である。私が本当に困ったときには、助け舟を出してくれた・・・その共に私があげられるのは、元気ぐらい・・・。 近況をお互いに語り … 続きを読む
雨と桜で祝う、恒例のセレモニー
4月1日。地元のデイサービスの開所5周年の記念イベントに出演させていただいた。スタッフと利用者さんが一緒に凸凹合唱団の伴奏と、その後のコンサートを担当。ふりかえると2周年の2023年から毎年、この日を一緒にお祝いしている … 続きを読む
初心思い出し、新たな自分を。
昨日まで年度末で何かとあわただしく動いていたが、1日過ぎて見れば、ここから新年度。年度替わりは、とくに職場や学校での変化が大きく、休日で迎える新年よりも、ゆとりがない。 と、今はそう思うけれど、新入生や新入社員の立場とな … 続きを読む