本当に、周囲の人達にお世話になっているなあと
痛感する毎日だ。
皆さんの助け、支えがなかったら、今の自分はない。
と改めて思う。
好きなように生きさせていただいて、
と心から思う。
そんななか、本当に縁の下の力持ちとして、
頼らせていただいているのが わが叔父である。
父の弟。父が弱ってから、いろいろと代わりに
助けてくれている。
音響機材持ち込みが必要なコンサートの場合、
その機材の搬入、搬出から、保管。
さらに実家の庭の手入れ。
もう数年以上、まるでその庭の主人のように
面倒を見てくれている。
「健康のためだから、大丈夫」
と言ってくれるが、さすがに年々年を重ねて
いかれるので、いつまでもお世話になるわけには・・・
と思いながら、結果、ずっと甘えている。
なぜか使命感をもってやってくれているようだ。
この叔父がいなかったら、現在の自分の生活はない。
だから、一生懸命働いて恩返しをしたいと
いつも思う。
人は心強いサポーターがいてくれて、がんばれる。
サッカーの選手だって同じはず。
今は叔父が元気で、ずっとサポーターをして
もらえることを期待している。とはいえ・・。
いつまでも・・はありえない。
暑くなると、その健康も心配になる。
今日も感謝を忘れず、1日をはじめよう。