月別アーカイブ: 2026年2月
熱狂より、癒しと優しさの世界を。
自分の世界をつくりたい。と思うのは良いこと。でも、そのために人を巻き添えにしたり、傷つけたりして自分の目指す世界を、どんな手を使ってでも、権力で無理矢理に実現するのは、賛成できない。 自分も、そして自分以外の誰かも幸せに … 続きを読む
いろいろ演じる、プチ挑戦。
どうせやるなら、毎回違うこともやってみたい。やらねば。同じことを何度も続けているのでは、面白くない。今回の長崎でのバレンタインコンサートへは、そんな思いがこみ上げる。実は、ずっと前から何かできないか…と思っていたが、火が … 続きを読む
視野を広く、視座を高く、視点を鋭く。
狭い世界の中で生きていると、その中でしか物事が見えない。そこで安心してしまうと、イレギュラーへの対応が難しいこともある。いろんな世界を見る、異業種、異世代、異国、異性、異教・・・自分と違う人との交流を大切にし、さまざまな … 続きを読む
新たな職業名は?
おかげさまで、施設での演奏活動が増えている。お声をかけていただき、喜んでいただくことがとてもうれしい。4年前からスタートした出前・出張コンサートの一環である。 施設ではチラシや資料を作ってくださり、利用者のご家族や地域の … 続きを読む
恒例の朝カツ始まる。
新しいレパートリーを増やしたいとき、そろそろ喉をしっかり開きたいとき、違う世界を描きたいとき。コンサートが近づくと始める、朝カツ。これは、朝のカラオケである。マンションでは発声練習もできないのと、楽器も思う存分は弾けない … 続きを読む
片道年賀状。
この正月には、久しぶりにわずかであるが年賀状を出した。返事はゆっくりと届く。そのカタチはさまざまで、ハガキで戻ってくる場合、メールでのお礼、そして電話。1枚のはがきを出しただけでも、とても喜んでくださる方もおられ、ああ、 … 続きを読む
信じて待つのも。
寄り添いという言葉をよく使うが、最近考えるのは、真の意味での「寄り添い」。これは相手があっての働きかけであり、あくまでも相手にとってプラスになることでなければならない。伴走も同じこと。伴走します。といっても、相手があって … 続きを読む
センスが第一印象を決める。
なんで?なんで今?何?とまったく理解できない状況のなか、街頭演説がはじまり、選挙カーが登場。 報道ではいかに現場が苦労されているか、とくに雪国では本当に大変でこれまでの方法では結果は出せないと焦る人もいれば、今こそネット … 続きを読む