投稿者「mahsa」のアーカイブ
いくつになっても自問の旅。
心から共感、尊敬する人と、長くおつきあいできること。見守り、応援いただけること。そんな幸せのなかで、わが道を歩き続けてきた気がする。その中には、いろんな人に出会い、交わってきた時間もあるが、最後に残るのは、表面的なつきあ … 続きを読む
自己表現の行方
自己表現とは「自分」という存在を、何かしらの形で見えるようにする行為。一人の人間として、他の誰とも違う存在として、表現ができることは、とても幸せであるし、生きる活力にもなる。 絵画でも写真でも、小説でも、映画でも、音楽で … 続きを読む
根っこからの応援団の力。
長くお付き合いしている方との時間は、ありがたい。自分が歩んできた道をご理解いただいており、その道が今の自分とちゃんとつながっているか、やっていることが自分の人生にとってブレていないかを確認する機会になるから。 先日、30 … 続きを読む
今日も誰かのバースデー。
その昔、アメリカの文具店で、バースデーカレンダーなるものをみつけたことがあった。バースデーを記載するための1冊。面白いカレンダーだと思ったが、使い切れるのかなとも思った。 確かに、毎日が必ず誰かの誕生日であり、旅立ちの日 … 続きを読む
みんなで未来へ「願いごと」
コミュニケーションを楽しく学ぶ、「マーサの会」。この会社でもう数年、年に2回ほど続けている。自主的に始めた試みであったが、気が付けば10回以上。5年前には、会社のテーマソングをつくるための歌詞を一緒に考えた。そこから毎回 … 続きを読む
あじさい日記2026 最終章
今日で6月も最終日。雨の多い季節を楽しめるようになった理由のひとつはあじさいの存在かもしれない。主人がいなくなっても毎年咲く、実家の庭にあるあじさい。彼ら(あえてそう呼ぶ)が今年も咲いた!と歓び、まるで再会を喜ぶように、 … 続きを読む
ボン ボワヤージュで送る
2月長崎でのコンサートではじめて歌った、「ボンボワヤージュ」。美輪明宏さんの歌詞だということで、より心が動いた。またその演奏ぶりもネットで視聴したが、改めてその表現者としての存在感に圧倒された。こんな風に歌い上げるのか。 … 続きを読む
一番遠い国のタクシードライバーから
ミゲルさんから突然メールがきた。コロナ前、海外へよく足を運んでいた頃にブエノスアイレスでお世話になったタクシードライバー。彼とは2回会っている。一度目は偶然に乗った。そのとき連絡先を聞いて、二度目はホテルまで迎えに来ても … 続きを読む
つねに「いざ」。
ダブル台風の予報で、この週末も交通機関はその対応に追われる。「遅れ5分」に一喜一憂、「遅れ1時間」に焦りの気持ち、さらに途中の駅で電車が動かなくなる暁には、諦め・・。いろんなケースを思い浮かべる。 連日利用することも多い … 続きを読む
「場」を求める旅
人と「場」の関係は密接であり、そして不可分である。人が生きる限り、必ずどこかしらに身を置きながら、足をつけながら生きていくからである。ずっとさまよい、どこにもとどまらず、動き続けて一生を終える・・。そんな人も、まれにいる … 続きを読む