月別アーカイブ: 2026年6月
バラードな人生を生きたい
「バラード」という言葉は、子供の頃から知ってはいる。大人のイメージがあるため、背伸びしたような感じで、憧れをもっていた。クラシックではショパンなどが有名であるが、中世フランスなどで歌われた抒情詩のスタイル「バラッド」。そ … 続きを読む
内側から沸き起こる仕事を
町の洋菓子屋さん。家族や地域の人の力を借りて、自分たちの腕と感性と人柄と地域との関係性のなかで、育まれる仕事。そんなイメージをもっている。 一方、規模を拡大し、大量生産になっていくと、手作りでは対応できず、モノづくりは「 … 続きを読む
抗う人、流される人。
先日、面白い会話に出会う場面に遭遇した。「マーサさんは、抗う人ですか? 私は、流される人ですが・・・。」とても面白いと思った。その人は、世の中に何か新しいモノが出てくるとすぐにそれを使ってみるタイプのようだ。私からすると … 続きを読む
誰と話す?暮らす?生きる?
ビジネスでもそれ以外ででも、AIが話題に出ない日はないほどに、AIは日常生活で、いつのまにか不可欠な存在になっている。パソコンを開き、何かを調べようとすれば、すぐに答えが返ってくる。これが当たり前になりつつあること自体に … 続きを読む
あじさいブーケを贈る
長年お仕事をがんばってこられた方に、仲間と一緒にブーケを贈ろうという話になり、手配係を承る。お花屋さんにいろんな希望を伝えつつ、花の専門家のセンスに期待しながら、出来上がりを待つ。 花を贈った相手とは、20年ほどのおつき … 続きを読む
「時代」を今こそ思う。
中島みゆきがヤマハのポプコンで華々しいデビューを飾った当時、毎日のようにヤマハの教室に通っていて、なんだかとてもまぶしく思ったし、レッスンではすぐに「時代」を習い、子どもながらにわけもわからず、歌い、弾いていた頃。今から … 続きを読む
あじさい日記の季節に。
実家の庭に咲いた紫色のあじさい。「今年も咲きましたか!」つい、声に出てしまう。 漢字で書けば、紫陽花。ピンクや水色もあれど、やはり名のごとく、この花は紫に限る。そして、この花をみると、やっぱり今年も母を思い出す。せっせと … 続きを読む
やはり、総合芸術。
今さら・・であるが、やっと映画「国宝」を観ることができた。本来は、劇場で見るべきであるが自宅で。観ながら、これこそは、劇場で見るべき壮大なスケールであると思い、想像を膨らませて視聴した。見覚えのある長崎のある風景からはじ … 続きを読む
ド・ロさまのお茶が届いた
自分の生きてきた地域で、ド・ロ神父のことを知る人はほとんどいない。長崎においても、その活動拠点である外海以外では、地元であっても知らないという人もいるかもしれない。私も外海に足を踏み入れるまでその存在も名前も知らなかった … 続きを読む
今日のお守りは。
人は守られていると思うと安心する。京都の有名な?神社の交通安全のお守りをよく父に渡していたことを思い出す。また、小さなペンダントをお守りと言って、遠くに離れている友にプレゼントしたことや、逆にいただいたこともある。また、 … 続きを読む