月別アーカイブ: 2026年6月

ステージは自らつくるもの。

仲間が、今日と明日、京都の酒屋の二階で朗読劇を行う。実は初めてではなく、これまでもワークショップを含め、何度か朗読劇を行っているが、今回は「お酒を飲みながら劇を楽しみませんか?」という企画で、酒屋さんでやる意味があり、応 … 続きを読む

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これからも、感謝される仕事を。

神楽坂時代からのおつきあい。もう20年以上になる。役職が付き始めた頃の出会いだったが、あれから地道に仕事をして、大きな役割を担うようになり、それでも地道さは変わらず、組織の縁の下の力持ちとして、コツコツと努力を重ねてきた … 続きを読む

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魔法のコミュニケーションツールでお祝い。

撮っていただいた写真を見ると、絨毯にまで花が咲いている素敵な会場。まもなく、こちらのホテルは改装に向け、閉館してしまうとのことで、こんな素敵な会場での演奏はこれが最後かもしれない・・・。その記念すべきステージは、京都太秦 … 続きを読む

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幸せな気持ちを届ける日に!

♪さくっ ふわっ とろっ にこっ♪ この一節からはじまる曲は、シュークリームの美味しさを現している。 今日は京都で創業70周年を迎える洋菓子屋さんの記念イベント。そこで、オリジナルのこの曲を演奏する予定。 企業の大きな節 … 続きを読む

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曲が先か、歌詞が先か・・・。

ある地方紙を見ていて、動物園のテーマソングをつくるらしく、「作〇募集」という見出しをみつけ、「これは!」とすぐその記事を読んだが、やめた。作詞のみの募集であった。作曲はある著名な方がされるとのこと。 曲づくりは、歌詞が先 … 続きを読む

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愛に恵まれて、この上なく。

最近、これまで歩んできた日々をふりかえり、その時代時代を思い出すことが増えている。とくにさまざまな音楽に触れると、そこから回想がはじまる。 気が付けば、お別れしなければならないことが増え、お世話になっている人とも、いつか … 続きを読む

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バラードな人生を生きたい

「バラード」という言葉は、子供の頃から知ってはいる。大人のイメージがあるため、背伸びしたような感じで、憧れをもっていた。クラシックではショパンなどが有名であるが、中世フランスなどで歌われた抒情詩のスタイル「バラッド」。そ … 続きを読む

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内側から沸き起こる仕事を

町の洋菓子屋さん。家族や地域の人の力を借りて、自分たちの腕と感性と人柄と地域との関係性のなかで、育まれる仕事。そんなイメージをもっている。 一方、規模を拡大し、大量生産になっていくと、手作りでは対応できず、モノづくりは「 … 続きを読む

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抗う人、流される人。

先日、面白い会話に出会う場面に遭遇した。「マーサさんは、抗う人ですか? 私は、流される人ですが・・・。」とても面白いと思った。その人は、世の中に何か新しいモノが出てくるとすぐにそれを使ってみるタイプのようだ。私からすると … 続きを読む

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誰と話す?暮らす?生きる?

ビジネスでもそれ以外ででも、AIが話題に出ない日はないほどに、AIは日常生活で、いつのまにか不可欠な存在になっている。パソコンを開き、何かを調べようとすれば、すぐに答えが返ってくる。これが当たり前になりつつあること自体に … 続きを読む

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