「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
哲学と行動が伴う人への憧れ
もっとも尊敬するデザイナーの一人がISSAY MIYAKE。若いときは、コム デ ギャルソンや、ワイズが憧れで、岐阜にパルコがあったおかげか、洋服への興味も育った。人とは違う、モノクロを基調に。そんなものが自分らしくてい … 続きを読む
「知らない幸せ」を求める
世界で一番暑いとされるエチオピアのアッファールという町。盆地にある。そこに住む人々は、その暑さのなかで生きるのが当然と思っているから、その暮らしに何の不満もなく、ここが最高の自分たちの棲家だという。そしてそこは自由だから … 続きを読む
待ってくれる人の期待に応える!
新しい事業をはじめるときには、いろんな意味でのリスクが伴う。その結果に出会ったことがないわけであるから、リスク~どきどき~と楽しみ~わくわく~が共存するのが当たり前だ。いろんな「持ち出し」は、覚悟がないとできないが、それ … 続きを読む
結果「安かろう」になる選択
洋服はいつのまにか、出張に最適な素材・デザインのものだけを選ぶようになった。しわになりにくい、旅先でも洗える、すぐ乾く、軽い、 かさばらない、動きやすい、そしてカッコいいも大切だ。人前に出ることも考えると、デザインは流行 … 続きを読む
新規事業開発に邁進、あっぱれ80歳!の生涯ビジネスマン
いやはや、いろんな方に会える仕事で本当に幸せだ。年間300社ほどの方とお会いし、お話ししているが 新しい方が半数以上だ。毎回その出会いに緊張とわくわく感に包まれながら、各地を巡る。 今回現れたのは、涼しげな小千谷縮のボタ … 続きを読む
風評なんか飛んでいけ!
原発の町は、そのことで町が活性化し、潤った時代があった。多くの人がいきかい、多くの接待もあり、多くの土産物も売れ・・。その関連の仕事に就く人も多く、まさにそのおかげで町がいきいきとしていた時代。 柏崎は中越沖地震で多大な … 続きを読む
「息をするのも、苦しくて」はもう二度と。
いろんな企業さんと出会い、かかわるなかで、あるふとした瞬間に何年もご無沙汰している方たちのことも思い出すことがある。 成果が出ている企業さんとご無沙汰しているのは、自立の証拠でこれは心配ないが、さまざまな理由で行方不明に … 続きを読む
「人生の三分の2を、よろしく。」
最近、一緒にお仕事させていただくことになった、ある会社の社長さん。なんでも幼なじみの同じく経営者の親友とともに、99歳まで生きると決めているそうだ。100歳までは長すぎる。だからそのちょっと手前まで元気にがんばろうという … 続きを読む
一番のギフトは・・・
アメリカの著名な数学者がタクシーで事故に遭い、同乗されていた夫人とともに亡くなったとニュースを知り、ショックを受けた。その数学者のことは不勉強ながら知らなかった。素晴らしい功績を遺した方だそうで、その人生をモデルにした映 … 続きを読む
横綱のまなざしと背中。
いつの間にか相撲が好きになった。子供の頃、おじいさんたちが日曜の夕方になるとテレビの前で「相撲」を見ているのを見て、相撲は時代劇同様、年寄り向けの娯楽だと思い、自分には関係ないと思っていたが、大人になるにつれ、とくに40 … 続きを読む