投稿者「mahsa」のアーカイブ
いろいろ演じる、プチ挑戦。
どうせやるなら、毎回違うこともやってみたい。やらねば。同じことを何度も続けているのでは、面白くない。今回の長崎でのバレンタインコンサートへは、そんな思いがこみ上げる。実は、ずっと前から何かできないか…と思っていたが、火が … 続きを読む
視野を広く、視座を高く、視点を鋭く。
狭い世界の中で生きていると、その中でしか物事が見えない。そこで安心してしまうと、イレギュラーへの対応が難しいこともある。いろんな世界を見る、異業種、異世代、異国、異性、異教・・・自分と違う人との交流を大切にし、さまざまな … 続きを読む
新たな職業名は?
おかげさまで、施設での演奏活動が増えている。お声をかけていただき、喜んでいただくことがとてもうれしい。4年前からスタートした出前・出張コンサートの一環である。 施設ではチラシや資料を作ってくださり、利用者のご家族や地域の … 続きを読む
恒例の朝カツ始まる。
新しいレパートリーを増やしたいとき、そろそろ喉をしっかり開きたいとき、違う世界を描きたいとき。コンサートが近づくと始める、朝カツ。これは、朝のカラオケである。マンションでは発声練習もできないのと、楽器も思う存分は弾けない … 続きを読む
片道年賀状。
この正月には、久しぶりにわずかであるが年賀状を出した。返事はゆっくりと届く。そのカタチはさまざまで、ハガキで戻ってくる場合、メールでのお礼、そして電話。1枚のはがきを出しただけでも、とても喜んでくださる方もおられ、ああ、 … 続きを読む
信じて待つのも。
寄り添いという言葉をよく使うが、最近考えるのは、真の意味での「寄り添い」。これは相手があっての働きかけであり、あくまでも相手にとってプラスになることでなければならない。伴走も同じこと。伴走します。といっても、相手があって … 続きを読む
センスが第一印象を決める。
なんで?なんで今?何?とまったく理解できない状況のなか、街頭演説がはじまり、選挙カーが登場。 報道ではいかに現場が苦労されているか、とくに雪国では本当に大変でこれまでの方法では結果は出せないと焦る人もいれば、今こそネット … 続きを読む
出会い・つくる・みらい
昨年の秋からはじまった、企業と学生さんたちとのプロジェクト。クリエイターを目指す、またはその才能や個性を生かし、元気に社会に羽ばたき、これから活躍される学生さんたちと企業との出会い。学生さんといっても、18歳、19歳。思 … 続きを読む
「ごめんなさい」より「ありがとう」
最近のさまざまな会話、やり取りを振り返り、最後にどんな一言で終わったか、結んだかをふりかえる。この最後の一言は、とても重要だ。その余韻がそのまま心に残るから・・・。 日ごろから「今日はありがとう!」「ありがとうございまし … 続きを読む
ほど良い緊張が人を育てる
ある企業で研修を行った。今回は、次代を担うリーダーたちが、2030年を見据え、自分はどんなリーダーを目指すのか?について考え、整理して人前でプレゼンをし、メンバー全員が傾聴するといった内容。リーダー育成とコミュニケーショ … 続きを読む