月別アーカイブ: 2026年7月

アレグロからアンダンテに。

ほんの不注意で、思ってもいない事態になる。事故とはそんなものだろう。小さなことであるが、先日ちょっとしたことで怪我をして、足の指先が骨折していることが判明した。最初、そう見えなかったし、レントゲンでも問題ないという結果で … 続きを読む

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リスクはいつでも。

先日、ちょっとしたことで日常のリズムが崩れたことで、「無事」というのは、単なる偶然ではなく、奇跡的なことだと思うようになった。何もなければ、無事の有難さは感じないが、有事になれば、無事のおかげで日常生活が保たれているかを … 続きを読む

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見えない世界を知る経験

昨年より、真っ暗闇のなかで、食に関する経験をするという企画を実施している。普段見えている世界が突然に暗闇に変わり、そんな状態で人は何を感じ、思うのか?この企画は何度か人を変え、体験会の回数を重ねている。暗やみの中を、アテ … 続きを読む

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サポーターの存在あって。

本当に、周囲の人達にお世話になっているなあと痛感する毎日だ。皆さんの助け、支えがなかったら、今の自分はない。と改めて思う。 好きなように生きさせていただいて、と心から思う。 そんななか、本当に縁の下の力持ちとして、頼らせ … 続きを読む

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小心者であれ。

日本では「小心者」と言えば、あまりいい意味にとられない。「いやー、小心者なんで」と、自分を卑下して言うこともあるかもしれない。 でも、中国語では違う。「小心」はとても大切な言葉。「気を付けて」「注意して」と言う意味で、英 … 続きを読む

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いつも一緒だったから。

母と親しくしていただいた方。その方の旦那さまの訃報。お元気なときは、いつも夫婦でコンサートにおいでいただき、応援いただいた。とくに親が旅立った後、果たして私は演奏ができるだろうか?と、心配してくださり、コンサート再開時に … 続きを読む

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多くの人により、目の前の人に。

演劇をやっている仲間とオンラインでミーティング。最近のコンサートの様子、お客さんの反応について話し、また美輪明宏さんの話題にもなる。気が付けば、美輪さんのことはどこででも、いつでも話題にしている。不思議なことに、今は自分 … 続きを読む

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1DAY TRIPの可能性

名古屋暮らしは、日帰りの可能性を教えてくれた。東京をはじめ関東も、大阪京都をはじめ関西も、時には新潟も、北陸も・・・。日本のまんなか暮らしで出た学びは、「日帰りの魅力」。最初は1泊してということもあったけれど、何度も通っ … 続きを読む

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笑顔と涙のサマーバレンタイン!

「せっかくの七夕コンサートですから、皆さんに短冊を書いてもらい、会場で飾ってはどうでしょう?」と、先日東京で行った勉強会での余韻もあって提案したら、「それはいい!」と、責任者が長良川で笹を入手してきてくださった。来場者の … 続きを読む

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失ってから出会い、気づく。

このところ、移動中にずっと聴き続けているせいか、寝ても覚めてもその声が頭から離れない。美輪明宏さんの歌声だ。 今から思えば、お元気なうちからもっと知っておくべきだった。でも、ご健在のときは、いつでも聴ける、いつでもという … 続きを読む

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