Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

55歳に次の照準を合わせる

まもなく、創業してから17年を迎える。そんなに大したこともしてきていないのに、よく続いたな~。弱音を吐くこともなく、誰かに大きな損害を与えたり、迷惑をかけることなくここまでの時間を進んでこられたことは、本当にありがたいと … 続きを読む

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もし、自分が難民になったら・・

シリアという国はなんと悲劇的なのか。ここは世界史においては、人類発展の祖ともなる舞台のひとつ、大文明をつくった場所ではないか。そこが今やおぞましい紛争地域になり、人々は国外へ命からがら抜け出している。外に出るのに、巨額な … 続きを読む

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オーロラ インパクトと哀悼。

9月11日はあのNY同時多発テロが起きた日。あれから14年。その後10年間毎年会い続けてきた、仲間たち。あの日同じ飛行機にたまたま乗ったというだけで、そしてあのテロがなければ、このような関係はなかった。まさかの到着地はア … 続きを読む

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うれしくて仕方ない、絶妙のハーモニー。

お客様が聴いていいな~と思っていただける演奏になるよう工夫することは当然必要だ。演奏自体も、プログラムも演出も。MCというつなぎのコミュニケーションが楽しみという方もおられる。やっぱりライブとはコミュニケーションの総合力 … 続きを読む

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鏡を見るごとく、書き、読む。

本ブログ。私にとって一体何なんだろうとふと立ち止まる。 日々、目の前を通り過ぎる、あるいは自分が感じ取った事象へのさまざまな視点、思いだったり、記録だったり。 コミュニケーションクリエイターとしてまもなく17年になるが、 … 続きを読む

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「ようこそ」と言える素晴らしさと驚きと・・。

ミュンヘンの駅は2度ほど行った記憶がある。国際列車が乗り入れるため、わくわくする。フランクフルト駅よりもコンパクトであるため、駅舎に入ると間近に列車たちが見えて、とても好きな駅。そこでゆでた白いウィンナーをいただき、感動 … 続きを読む

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いなかっぺ大将にノスタルジー。

都内周辺の町にある小さなミュージアムには意外なお宝がいっぱいだ。PRが足りないのか、お客さんもほど少ないが、なかなか見ることができない企画展が多い。三鷹の駅前のギャラリーにたまたま出向く。なんと、40年前、私の少女時代ご … 続きを読む

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ふりかかる難題もギフトになる。

できれば、毎日何もない方がいいと考えがちだ。でも生きていると、必ず何か起きる。いいことも、悪いことも。そして、いいときも、悪いときもある。ずっと同じ調子でいる人生はありえない。 成功しているように見えている人も実は多難な … 続きを読む

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涙を降らせる、目の存在。

人間は何で語るのだろうか?実は、ここ2~3日、ある瞬間の場面を思い出すとたまらない気持ちになる。 定期的に実家に帰り、家の仕事をあれこれと行う。自分がなぜこれをしなければならないのかと、深いためいきが続く日もある。 おか … 続きを読む

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今、西で起きていることに目を向ける。

日本は島国だ。環太平洋という括りで、隣国たちとの関係づくりをより良いものにしていかねばならない。自国に住む国民の平和・幸福を希求しつづけ、そのために隣国とより良い関係を結ぶ。緊張関係を強めることだけではない友好的な関係づ … 続きを読む

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