Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

毎日見て、見られる。すべてが「わが師」。

新しい人に出会う、久しぶりの人とやりとりする。よく会う人とまた会う。その人の言動、そこから出る言葉、また動作・・・すべてから生き方、人としての在りようを学ぶことができる。 とても共感する場合はもちろんそれでいいが、違和感 … 続きを読む

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公共空間と、自分の時間。

前は車内での元気なおしゃべりばあさまと、その喧噪と無言で戦うMr.Beanのことを書いたが、車内とは話題に事欠かない移動空間だ。 先日ある勉強会で、世間のいろんな現象について議論するなか、電車の中で化粧する女性について賛 … 続きを読む

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寄り添う人を「カステラ」で応援する

仕事で長年お世話になっている方のご家族が癌と闘っておられる。家族が病気になると本当に大変だ。その方も仕事と看病の両立で大変お忙しく、またお疲れの日々を過ごしておられる。そのことがずっと気になっている。 お子さんがおられな … 続きを読む

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ザビエルさんのおかげで、400年以上昔の日本と欧州との交流に興味をもつようになった。ザビエルが日本にもたらしたキリスト教。ザビエルが亡くなった後も、宣教師が来日し、国内でのキリスト教は広まった。大分の大村宗麟などキリシタ … 続きを読む

投稿日: 作成者: mahsa | 伊東マンショに遭う はコメントを受け付けていません

謝罪とメッセージについて考える。

まもなく、サミットが開催される。都内の各商店街レベルまで警戒態勢が敷かれ、日本に警察官は何人いるのかと不思議に思うほどだ。もちろん緊急体制ということで周辺からの応援部隊という方も多いことだろう。ここまで厳重に対応している … 続きを読む

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新宿の女は強し。

30歳で京都から転勤、あれから20年以上が経ち、東京暮らしが人生のなかで一番長くなった。新宿区という町に住み、仕事をしてきた。いや、思い起こせば住む前から、20代後半から出張に来ては時にはホテルをとらず始発まで飲んで・・ … 続きを読む

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「心のお母さん」に紫のカーネーション

ある青年が働く職場は飲食店。お客さんとの待ち合わせに使わせてもらう。その相手を待っている間に、その青年が近づいてきて小さな封筒をテーブルの上に置く。よく見るとその封筒、クラフト紙っぽいが金色だ。しかも花の箸置きならぬ、カ … 続きを読む

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日本人はワルツよりマーチ?

毎日一曲100曲つくるプロジェクトも、折り返し地点が近づいてきた。ある人物を思い浮かべ、そこからそれに関する言葉や風景をイメージしながら、沸いたメロディを書きつないでいくという不思議な創作活動。ピアノなし、五線紙とボール … 続きを読む

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医療現場のコミュニケーション力。

腱鞘炎。この痛みをなんとかなくしたいと、この1か月余り、整形外科への通院。そこで処方される薬の投与・・。貼る、塗る、飲む、揉む、温める、固定する。この固定がなかなかできない。通う整形外科も1か所ではなく2か所。それぞれの … 続きを読む

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「絶対、もとをとる!」の精神で学ぶ。

今年のチャレンジのひとつは、表現力をもっと高め、プロフェッショナル度を高めるということだ。おかげさまで、腱鞘炎にも負けず、睡魔にも襲われず 毎朝本ブログエッセイを約4年半書き続けてきていることも、「書く」ことに執着し、ま … 続きを読む

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