Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

ネット時代の世論形成

昔は選挙でも、何でも一方的な発信が基本。 人びとはそれを熱心に受容した。 街頭演説も、ポスターもそれなりの意味があり、新聞記事を読み、 政見放送などを見ながらその人や政策を判断。 組織力がある候補者は、その人脈で票集め。 … 続きを読む

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方言に泣く。

今、大ヒット中のアニメ大作「きみの名は。」を劇場で観る。 アニメを映画館で観た記憶はほとんどないが、これは舞台がわがふるさと?らしい。 ということもあり、どんな風に描かれているかの興味も沸いて、劇場に向かう。 最初のセリ … 続きを読む

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ボーダーレス、混沌から何が生まれるか?

先に書いた、ノーベル文学賞のこと。 音楽の歌詞は、文学か?という問いの答えは、実はとても難しい。 文学は目で文字を読み、言葉を耳で聞く。 音楽では、サウンドに乗って言葉を聴く。 文学が音楽を含むのか?いや、重なる部分もあ … 続きを読む

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そうか、文学なんだ~。

毎年思うが、いつまで続く?ノーベル賞。 ノーベル財団、本当に恐るべし。 しかも、世界中が注目する、まさしくダイナマイト級の賞だ。 マスコミや業界の人が予想しているのと外れるのが また興味深い。 そんななか、今回は文学賞を … 続きを読む

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空で踊る、応援団。

立ってピアノを弾き、歌い出す。 オリジナル曲になると、なぜか自分の頭の上に踊る人たちの存在を 感じる。これはあくまでも私の妄想であるが、でもその像がくっきり浮かぶ。 何人かが、輪になって、私の歌にあわせて、笑顔で踊ってい … 続きを読む

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悔しいと思うのは、若き証拠?

50代になっても、未だに悔しいという気持ちが時々沸くという 自分に驚くことがある。 たとえば、テレビで歌を歌っている自分より若い女性。 ましてやアイドルではなく、共感をもてる曲を自分で創り、歌っている いい感じの歌手を発 … 続きを読む

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人生の最期にお詫びかお礼か。

大好きで尊敬する画家のひとり、藤田嗣治の生誕130周年ということで、各地で展覧会が開催されている。そのひとつが府中市で始まったと知り、初訪問も兼ね市立美術館に足を運ぶ。これまで断片的に見てきた藤田の作品が、生まれてからラ … 続きを読む

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「たまごが中に入るようにね。」

この言葉は、子供のころ、ピアノの先生から教えられたピアノを弾くときの 手の形だ。手のひらのなかに、あたかも「たまご」が中に入るように、丸く して鍵盤に向かいなさい。という意味だったと記憶する。 なぜか、そのことはピアノを … 続きを読む

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あと何回。だからこの1回を大切に。

とくに年上の方との再会、遠方の方との再会。 長くつきあってきた人になればなるほど、身近な存在になり この人は自分の一生とともにずっといる人と思いがちであるが、 それは間違い。 身近に思う人ほど、ある日突然旅立ってしまうこ … 続きを読む

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歌は、人生の生き映し。

ライブが近づき、カバー曲の選定に、カラオケも利用する。 一人でも良いが、歌の好きな方との再会・交流として おつきあいいただくこともたまにある。 今回、長崎出身、新潟在住の方におつきあい願う。 彼女も、歌が好きだ。 ほぼ同 … 続きを読む

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