Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

必要とされる仕事。

実家で山のようになっているモノたち。それらを全て思い出として大切にしてきた昔の人。捨てられないのは、モノへの執着ではなく、物を通じて人生を振り返りたい、忘れたくない、あると安心という思いなのかもしれない。 一方、歳を重ね … 続きを読む

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意外といける、オンライン相談会

オンラインという選択が広がり、移動することなく、仕事ができる。もともと会社勤めをしているわけではないので、このコロナでさほどテレワークの実感はなかったが、出張に行かずに会議や打ち合わせができることはとてもありがたく、その … 続きを読む

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やっとのコンサート再開。

ウィーンフィルの話を書いたことが、まじないのように効き目があったのか、やっと岐阜新聞よりロビーコンサート再開の連絡が入った。3月、5月の2回が持ち越しされてしまったため、4か月ぶりの再会だ。 テレビで、とあるオルガン奏者 … 続きを読む

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ありがとう、ありがとう。

2週間前に疲れがピークに達した母が検査入院を経て、老人施設に入所。昨秋の父の入院以後、8か月間、ひとりでがんばってきた。張りつめた緊張感と、コロナでの慣れない自粛生活。 そんな状況から、「疲れました」の悲鳴。検査入院中も … 続きを読む

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苦行のマスクコミュニケーション

コロナの影響で、講演・研修・演奏会などが見送られてきた。そして、このたび、5か月ぶりにある企業で社員研修を行った。20名弱の勉強会。1月以来でかなり 久しぶりの開催となった。前回は、「さあ、2020年は~」と意気込んでい … 続きを読む

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ウィーンフィルに励まされる。

ベートーベンの第九の演奏を聴き、その解説を学ぶという放送プログラムをたまたま見つけ、釘付けに。ベートーベンの最後の大作に初めて触れた小学校時代、ドイツ語もわからないのに、フロイデ、フロイデと歌う合唱団に参加していた時代を … 続きを読む

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昔歩いた道を、今改めて。

実家に向かって最寄り駅からひたすら歩く。雨のなか、田植えをしている人の姿が目に飛び込んでくる。久しぶりに見る光景だ。雨の中、頭が下がる。田んぼは、子供の頃の方がたくさんあった。私が岐阜を出てから、たんぼがどんどん宅地とな … 続きを読む

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雨にうたいたい・・・♪

雨の日は、確かに鬱陶しい。でも、実は、雨の日は悪くない。もちろん豪雨は困るが、小雨であれば、問題ない。普段通り歩く。小雨であれば、傘をもたずに帽子で済ます。できる限り、身軽に動きたい。 でも、ちょっと雨が強くなってきたら … 続きを読む

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曲がった背中は生きた勲章。

母がまもなく退院。コロナ期は病院での面会は厳しい。1週間あまりの入院中、途中で母に会えたのは面談のとき。やはり入院すると見た目も変わってしまう。 2週間前まで重いリュックを背負って、気丈に自転車に乗っていた母の背中を見つ … 続きを読む

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応援の声で、新たな力が湧く。

日々、いろんな方が応援してくださっていることを感じる。 家族に対して、自分に対して。本当に世の中は、愛にあふれていると思う。愛は、ときに哀しみや、憎しみに変化していくこともあるが、基本、応援されたり、支えられることで、人 … 続きを読む

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