投稿者「mahsa」のアーカイブ
胃がん手術から1年のステージ。
昨年の5月。母親は胃がんの手術で胃の3分の2を摘出。その後、奇跡的な回復を遂げ、その後問題なく、以前より元気に暮らしている。 彼女をいち早くカムバックさせたのは、地元のお仲間の皆様のおかげだ。入院時から退院後、その後も家 … 続きを読む
議論すること、考えをもつことが当たり前になるように・・。
つい最近のことだ。年齢が一回り以上自分より若い世代の人に日本の国について、政治について「どう思う?」ときいたことがある。その人は「普通です」と答えてくれた。これが結構ショックだった。 自分が住んでいる国や町や環境について … 続きを読む
哲学と行動が伴う人への憧れ
もっとも尊敬するデザイナーの一人がISSAY MIYAKE。若いときは、コム デ ギャルソンや、ワイズが憧れで、岐阜にパルコがあったおかげか、洋服への興味も育った。人とは違う、モノクロを基調に。そんなものが自分らしくてい … 続きを読む
「知らない幸せ」を求める
世界で一番暑いとされるエチオピアのアッファールという町。盆地にある。そこに住む人々は、その暑さのなかで生きるのが当然と思っているから、その暮らしに何の不満もなく、ここが最高の自分たちの棲家だという。そしてそこは自由だから … 続きを読む
待ってくれる人の期待に応える!
新しい事業をはじめるときには、いろんな意味でのリスクが伴う。その結果に出会ったことがないわけであるから、リスク~どきどき~と楽しみ~わくわく~が共存するのが当たり前だ。いろんな「持ち出し」は、覚悟がないとできないが、それ … 続きを読む
結果「安かろう」になる選択
洋服はいつのまにか、出張に最適な素材・デザインのものだけを選ぶようになった。しわになりにくい、旅先でも洗える、すぐ乾く、軽い、 かさばらない、動きやすい、そしてカッコいいも大切だ。人前に出ることも考えると、デザインは流行 … 続きを読む
新規事業開発に邁進、あっぱれ80歳!の生涯ビジネスマン
いやはや、いろんな方に会える仕事で本当に幸せだ。年間300社ほどの方とお会いし、お話ししているが 新しい方が半数以上だ。毎回その出会いに緊張とわくわく感に包まれながら、各地を巡る。 今回現れたのは、涼しげな小千谷縮のボタ … 続きを読む
本日5月30日「愛の元気人」放送です。
ハッピーコミュニケーションプログラム「愛の元気人」5月分は、本日18時よりオンエアです。 今回のゲストは「加瀬気導院」さんと「いわむろ案内人」の皆さんです。 どうぞお楽しみください。 FM KENTO
風評なんか飛んでいけ!
原発の町は、そのことで町が活性化し、潤った時代があった。多くの人がいきかい、多くの接待もあり、多くの土産物も売れ・・。その関連の仕事に就く人も多く、まさにそのおかげで町がいきいきとしていた時代。 柏崎は中越沖地震で多大な … 続きを読む
「息をするのも、苦しくて」はもう二度と。
いろんな企業さんと出会い、かかわるなかで、あるふとした瞬間に何年もご無沙汰している方たちのことも思い出すことがある。 成果が出ている企業さんとご無沙汰しているのは、自立の証拠でこれは心配ないが、さまざまな理由で行方不明に … 続きを読む