投稿者「mahsa」のアーカイブ
明暗を乗り越え、光に向かいて
クリスマス。たまたま出張していた都内で。丸の内の夕方は、大変にぎわっていた。何が昨年と違うのかといえば、どの人もマスクをしているぐらい。この光景に慣れてしまったけれども、昨年まではまったくなかった世界。 また、ケーキ店の … 続きを読む
勇気あるリーダー。
時期アメリカ大統領になるバイデン氏。アメリカ史上、最高齢での着任になるという。高齢化社会でもあるため、それはそれで珍しいと思わないし、日本も他の国もかなりの高齢者が今だにその座にしがみついている例も少ない職業のなか、バイ … 続きを読む
すべて、視覚からはじまる。
毎朝のように、早朝にクラシック番組を流しながら仕事をする習慣がある。ピアニスト、歌手、バイオリニスト・・・。さまざまな演奏家について知り、学ぶ。まず、第一印象が大事だ。見た目。容姿はもってうまれたものであるが、衣装や表情 … 続きを読む
このまま過ぎてはいけない。
久しぶりに地元の方のライブに行ってみた。自分が普段演奏している同じ場所で、他の人はどのように演じるのだろうか?興味関心と何か新しい発見を求めて・・・。コロナ禍でのコンサートは大盛況にはなりにくいが、それはそれで静かに聴き … 続きを読む
あと何回。と思えば、、、。
ずっといると思うと、ずっとあると思うと、想いのままに、モノを言ったり自分に思うがままに行動してしまうことがある。人にやつあたりすることもあるかもしれない。しかし、何事も有限だ。 いつまでもいない。いつまでもない。 そう思 … 続きを読む
わたし流飲食店の応援。
GO TOのゴテゴテ、ゴタゴタ。今回のコロナの影響で途方もない苦労をされている観光業界や外食産業の皆さん、その業界との取引がメインの農家の皆さん・・・。皆さまにとっては、本当に大変な年末になってしまった。どうやって、切り … 続きを読む
鉛筆でサイン、愛を伝える。
施設に暮らす父へ時々持ち込む、差し入れ。コロナで面会制限があり、食べ物を差し入れても直接食べさせられないため、出来る限り、スタッフの方にお手間をかけないようにと、カステラを切ったものとか、プリンとか、食べやすいものを持参 … 続きを読む
ベートーベンはコロナを越えて
12月16日。ベートーベンの誕生日。ドイツの古都ボン。下の写真にある、自宅の屋根裏で生を受け手から、250年。彼を生んだマリアさんは、今もこのボンの墓地に眠っている。 今年は地元ではもちろん、世界中で大々的なアニバーサリ … 続きを読む
言葉を味わう。
いろんな世界、業界のことに触れることは、大変新鮮で勉強になる。たまたまキリスト教関連の広報誌を見ていたら、「派遣」という言葉が出てきて、目が留まった。 私たちの日常生活において、派遣といえば、派遣社員とか自衛隊の派遣とか … 続きを読む
これでいいのか?正解はなし。
親がお世話になっている施設からの郵便。毎月の必要な書類が送られてくる。そこに父の最近の様子のカンタンな報告とともに、施設内で撮影された1ショットのコピーが貼り付けられている。そこにある父の顔を見て、愕然とする。施設暮らし … 続きを読む