投稿者「mahsa」のアーカイブ
さまざまな祈り、8月15日。
8月15日。昨日は、母の初盆の供養に出かけた。お世話になっているご近所のお寺さんでお世話になった。初盆だから・・と言われ、あまり実感がないまま、そういうものかとお墓にほ最近になってほおづきや、蓮を飾りに行ったり、はじめて … 続きを読む
お便りと安否確認で過ごす盆。
ワクチン接種後2日目でもあり、また世の中がお盆休暇中ということもあって、少し静かに過ごそうと思った週末。前から気になっていた、母がお世話になっていた皆さまへの残暑見舞い・・を思いつき、いっきに書き上げる。こういうときじゃ … 続きを読む
できることを、まず、する。
ワクチン2回目を接種した。ファイザー製。最近の報道によると、デルタ株への効果は、従来と比べると低いそうだ。それだけ、デルタ株の感染力が強いということだ。ウイルスとワクチンの熾烈な戦いが続いている。ワクチンの接種について、 … 続きを読む
やさしい顔を学ぶ。
何百年も同じ顔で、その時代時代の人々を励まし、慰め、見守る。そんなことができるすごい存在。仏像や、マリア像など、信仰の対象物は、表情が大切だ。世の中には、無数の仏さんがあるけれど、私が一番好きなのは、ふるさと岐阜 正方寺 … 続きを読む
ふるさとは遠きにありても、近くにありても。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」とあまりに有名な室生犀星の詩があるが、最近の私の心情としては、これに対して「ふるさとは近くにありて感じるもの そして愛しく抱くもの」と、そんな表現をし … 続きを読む
やっぱりリアル、やっぱり話そう。
コミュニケーション・クリエイターともう四半世紀近く、名乗っているけれど、コミュニケーションの難しさは、今も、毎日のように感じ、試行錯誤を続けている。いろんな人と会い、交流しながら、物事を進めていく上で、そのことは永久の課 … 続きを読む
涙がたまって、思い出になる。
お盆の週を迎えた。各地でさまざまな行事が行われる。とはいっても、コロナ禍で、いろんなことがソーシャルディスタンス、三密を避けて・・・。本当は長崎の精霊流しも、京都の五山の送り火も、駆けつけたいが、今年はお預け。何より今回 … 続きを読む
長崎の鐘が心に鳴り響く朝。
写真は夏前の長崎市内の様子。新幹線の工事が着々と進んでいる。どんどん未来に向け、発展していくかのように見える。長崎が、どんどん近くなる。嬉しいような・・・なんともいえない気持ちもある。 76年前の今日、この町の原爆が投下 … 続きを読む
狂騒から、協奏、そして真なる共創へ。
コロナの祭典。コロナ感染者数と、メダルの数の報道。なんだか本当におかしな現実。なぜ、今、同時進行しなければならないのか、私には今も、まったく意味不明。お祭りときけば、わくわくじっとしていられない人たちの行動から、またコロ … 続きを読む
自分が映るのは・・・
鏡はよく見る。誰でもそうだと思う。1日に何回も見ている。最近はZOOMで、モニターに映った自分を見ることがある。ああ、こうやって見えているのか~。 さらに、それが記録され、ネット上に公開される・・・。そんな事例は多いはず … 続きを読む