皆さんの「愛」で実現した、ふれあいコンサート。

この連休初日は、小千谷でのふれあいコンサート本番の日。
地元の方から、「楽しみにしていますね」とのお声をいくつもいただく。
絵文字付きのメールが私のやる気に火を灯す。
「みんな楽しみに待っていますよ」
「長岡から来るタクシードライバーおしゃべり好きだったら、『集中しますので』
と言ってくださいね」
とまで、心配してくださる・・・。
また秋の行事多き日のため、どうしても本番は叶わないが、午前は時間少しとれるから
といって、リハーサル時間に花束をもって駆けつけてくださる仲間・・。
前日のご案内にも拘わらず、駆けつけてくださった社長さん。
なんと小千谷の市長までおいでになった・・。

と、この小千谷ふれあいコンサートは、皆さんの愛に支えられた本番になった。
準備段階からも、そうだ。何度か現地に足を運び、発起人の方、主催者のみなさんと打ち合わせを
したり、会場を下見したり・・・。
まさか、実現するとは・・・。
このコンサートは、私なりの目的があった。
これにより、少しでも発起人である方に少しでも元気になっていただくということ。
元気がうつるといいな。いい気を注入せねば。
そのことのために、そしておいでいただける皆さんの心が温かい愛で包まれるように
会場が笑顔で包まれるように。そのことだけのために心と体を集中させた。
会場は満員。最初から最後まで、みなさん熱心に聞いていただき、無事終了することが
できた。
ひとまず、無事終えられたことへの安堵の気持ちをここに記しておくとしよう。
写真は、小千谷の仲間のご協力による。こんなことも含め、みなさんのご協力あっての
ステージ。
とにかく、盛況で終えられたことが、うれしくてたまらない。

感動をつくる、届ける仕事が、やっぱり好きだ。

カテゴリー: Essay (Word) | 皆さんの「愛」で実現した、ふれあいコンサート。 はコメントを受け付けていません

危機状態は突然に。

困ったときほど、急ぐときほど、冷静に。
が情報社会での教訓だ。
パソコン、タブレット、スマホにかなり日頃お世話になっているため、
このどれかに不測の事態が起きると、瞬間パニックになる。
しかも、「なんで、今、こうなるの~」と、急ぐ時に限って事態が
起きるのも、困りもんだ。
しかし、出張先や深夜にこういうことも起きるのだ。
使えないなら使わないで行う方法を考えるなど、知恵を使うしかない。

人は追い込まれると、それなりの判断をするものだ。
焦っても道は見えない。

クライシスのときほど、冷静に。
もっとも、日ごろからいろいろ勉強しておく、聞ける専門家を
確保しておく・・・などのリスクヘッジはもちろん必要だ。

講演会のときにフリーズしたパソコン、講演中に投影された
映像がみえなくなったこと、などなど・・・いろんなことは、
まあ、おきる。
人が突然倒れることもあるだろうし・・。

だから、何があっても驚かず、騒がず、冷静に。
と、言い聞かせる、トラブルシューティングの朝。

カテゴリー: Essay (Word) | 危機状態は突然に。 はコメントを受け付けていません

「楽しみにしています」の一声で元気百倍!

大きなイベントを自主企画・プロデュースする場合は、全方位での
リスクを考えながら、大胆かつ慎重に進めていかねばならない。
かなりのプレッシャーとストレスが自分にかかる。
そんなしんどいなら、やらなきゃいいのに。ともう一人の自分が
つぶやくこともある。でも、自分で決めたことだからと
前向きをキープしようと踏ん張る。
そんなとき、毎回楽しみに参加されるお客様、しかも毎回
一番最初にお申込みをいただく方から、
「お会いするのを楽しみにしています。」
とのメッセージをいただくと、ああ、がんばらなければ!と
やる気が満ちてくる。
そう、最終的にお客様が一人でも二人でも、喜んで来てくださる
方のために、その人に喜んでいただけるように、すれば良い。
と思えば、他のプレッシャーから解き放たれる。

今回は感謝のショーにする。
そんな気持ちをもち、できることをこつこつがんばればいい。

楽しみにしています。
この言葉は、どんな栄養剤よりも、効く。
ありがたい。
素直な気持ちで前に進むとしよう。

カテゴリー: Essay (Word) | 「楽しみにしています」の一声で元気百倍! はコメントを受け付けていません

グラン・ルー公式サイト 秋のメッセージ公開です

グラン・ルー公式サイト シーズンメッセージをアップしました。
今回は長崎の写真を中心に構成してみました。
トップページからアクセスください。
グラン・ルー公式サイト

カテゴリー: Info | グラン・ルー公式サイト 秋のメッセージ公開です はコメントを受け付けていません

不規則も規則にする。

いやはや、この連日の不規則な生活は、どうしたもんだ。
と、体や頭がびっくりしているかもしれない。
毎週続く、イレギュラーな行先の出張。毎回交通手段も
移動ルートもよく考えねばならない。
さらに、毎日の起床時間が変動する。
ときに2時半、3時、4時半。
最近の仕事や環境の変化で、そうする必要が出てきたため、
4時起きが早いとは、すでに思えなくなってきた。

さて、傍目から見ればかなりの不規則な暮らしであるが
世の中には、そういったシフトで働く人も多くおられることと
思う。
弁当屋を営む知人は、1時起きの日々だ。

人にはそれぞれのサイクルがある。
人から見たら大変なことでも、慣れてしまえば、
自分のものになってしまえば、不規則も規則になる。
異常が通常になる。

もちろん、人間はもともとお日様とともに起き、眠るという
ルールのもとに生まれてきているのだから、
そのルールを犯すと、お返しは来るのだから、
体調管理はかなり重要。

それにしても、人はやろうと思えば、できる。
なんでも自分のルールにしていけばよい。

それが人が、社会が喜ぶことならば・・。

カテゴリー: Essay (Word) | 不規則も規則にする。 はコメントを受け付けていません

「とことん、やったんか?」の自問

毎日、いろんなことを思いながら、ときには不安を抱えながら生きている。
やりもしていないのに、すべきことをしつくしていないのに、
どうしよう・・とか思っている自分はいないだろうか。
ときには、そんなときもある。
寝ていても、その気になることが夢に出てくる。。。
であれば、とにかく考えうるすべてのことを、ひとつひとつやりつくすだけだ。

いつも、とことんやったのか?を
自分に問うてみよう。

「やった」と言えるならばで、それでいい。
結果ではなく、恰好ではなく、
自分が向かったプロセスこそが、一番大切な結果なのであるから、
とにかく、いつもとことん。だ。

この秋は、この とことん もっと極めて いい年の瀬に向かおう。

カテゴリー: Essay (Word) | 「とことん、やったんか?」の自問 はコメントを受け付けていません

本番カウントダウンのどきわく感!


秋になった。
芸術の秋、スポーツの秋・・。来る連休、本来であれば、心穏やかに、そんな秋を
満喫したい・・ところ。
世間がどうであれ、私のミッションを行動するのみ。
連休初日のこの週末は、小千谷でのふれあいコンサートだ。
こんな無名な、なんちゃってアーチストのような者に声をかけていただいた。
皆さん、一生懸命準備をしてくださっている。
私自身も、このカウントダウンの時間をドキドキわくわくしながら
過ごし始める。

おいでいただける皆様のことを想像しながら、いい笑顔が生まれるようにと
選曲、トークネタをイメージする。

ぜひとも一期一会のいいステージにしよう。
終わったあとの拍手、握手、ハグ、そしていい笑顔・・・
それだけをイメージする。

ありがたい、小千谷の秋。 
主催者のみなさま、ご協力いただく皆様に心から感謝。

カテゴリー: Essay (Word) | 本番カウントダウンのどきわく感! はコメントを受け付けていません

寛容と貫徹のアウフヘーベンを

今、政治の世界では、急激な再編が行われている。
その様子を取り上げる報道にとっては、日々のこの変化が
とてもうれしいネタだろう。マスコミたちが嬉々としている様子が
伝わってくる。
ぜひとも、本質まで掘り下げ、国民が検討できる材料を多方面から伝えて
もらいたいものだ。
ネットを含めたその報道からしか、現状を知るすべがないが、
寛容と「アウフヘーベン」というならば、
本当に大きな視点で、行動の判断をしてもらいたいと心から思う。
自分が勝つため。つまり選挙が目的なだけの発言、行動ではなく
自らが存在するため、その仕事をまっとうするそのゴールを見据えて
取り組んでほしい。
ドイツのメルケルさんは、そのことが体得、事項できている真の
リーダーだ。彼女こそ、言葉に出しているかどうかは別としても、
寛容であり、常に歴史の中の今を生きる人間として、世界の事象を
取り込み、世界平和の希求のため、アウフヘーベン的な行動を
とってきていると思う。

要するに、聞こえの良い言葉だけではなく、
言葉とは、行動の宣言であることを心得て、口に出さないと
いけないということの教訓だ。
私自身が、学ぶべきことだ。

カテゴリー: Essay (Word) | 寛容と貫徹のアウフヘーベンを はコメントを受け付けていません

「重いものは肩に背負えばいい。」

私自身、移動も多いが、その都度荷物も多い。多くなる。
最近では、宅配業の発達で、30年前に比べれば
出張や旅の負担も少なくなった・・・とはいえ、
持たない移動はない。
現在はいかに持たないか、手に負担をかけないかを
いつも考えるようになったが、
私の母親は、80歳が近くなっても、荷物を持つ。
「これは、ここに行ったら人にこれをあげるから、
次は・・・ここでこれが要るかも。そのあと
買い物するかもしれないので・・」
という具合に、常に複数のカバン、袋物を
もっている。

今回は、母にボケ防止のため、ちょっとした
内職を依頼しようと、最寄りの駅で待ち合わせする。
すると、やっぱり複数の荷物で登場する。
このあと、出かける用事で使うものがいろいろ
入っているらしい。
おまけに、彼女は私を待つ間、駅の待合室で
小さな折り鶴をつくっている。いつも時間が
あれば、せせっとつくるのだ・・。だからその
キットも持参している。
と、そんな具合に、どこでも何かできるように
しているから荷物が増えるわけだ。
まあ、人生の時間を有効活用しているといれば
聞こえがいいし、これはもしかしたら、
私に遺伝している習慣かもしれない。

さて、内職(イベントで配布するグッズの
袋詰め)の小道具を渡す。
ハガキなど、400枚ぐらいある。
「ほんとうに、重くないの~?もてるの?」
「全然。大丈夫。背負っていくし」
と背中を見ると大きなリュックを背負っている。
おお、これを背負い、袋物をいくつか
もって・・・、で、近所の駅からは
自転車で移動するの?
母はいつもそんな生活をしている。
自転車がマイカー代わりで、雨さえ降らねば
荷物も運ぶ。
「背負えば、大丈夫」
彼女はリュックにいろいろ詰め込んだ。
どうやら、体重が軽いため、背中に重いもの
をもつことで、バランスもとれるのだという。
打ち合わせを済ませ、荷物いっぱいの母を
電車まで送り、「じゃ、お願いします」
と、別れる。
二宮金次郎か、京都の大原女かと思うほど
母が荷物を背負う姿は、偉大に見える。
いや、偉大だ。
そんな力持ちの母親を、心底尊敬し、
愛すべき存在だと、背中を見ながら見送る。
いつまでも、背負えるといいね。
でも、無理をしないで・・と心のなかで
言葉をかけつつ・・。
手に持てなければ、背負えばいい。
人間には、原始の時代から、生活の知恵を
生かせることがたくさんある。

カテゴリー: Essay (Word) | 「重いものは肩に背負えばいい。」 はコメントを受け付けていません

本日「愛の元気人」9月分オンエア


愛の元気人9月放送分90回目のゲストは、ふるさと福島の泉田社長と、森のマミーの森雅子さんです。
福島から新潟へ避難され、横浜からふるさと新潟に戻られ、それぞれ起業された、情熱のお話をお聴きいただけます。

カテゴリー: Uncategorized | 本日「愛の元気人」9月分オンエア はコメントを受け付けていません