「72(なに)のA」に見守られる人生。

同じ誕生日の人が、自分の近いところに3人もいると、さすがに強いご縁、運命らしきものを
感じる。
私の周りに、知るだけでも7月2日生まれの人が、3人もいる。
一人は四半世紀お世話になってきた会社殷時代の得意先であり、その後もずっと公私ともに
応援いただいているAさん。
もう一人は、私の仕事を税務面でサポートしてくださり、また音楽活動や実家のことも
応援してくださっているAさん。
そして、わがパートナーAである。
そういえば、三人とも「A」のイニシャルだ。
困ったとき、つらいとき、うれしいとき・・・さまざまな場面で共感も多く、安心できる存在。
いろんなアドバイスもいただき、助け舟を出してくれ・・・。ときには厳しさもあるが、
それはやさしさ故であることも素直に受けとめることができる。
根っこはいつも「がんばれ、がんばれ」の応援、エール。

いつも「何やってんの?」「また何するの?」「何があったの?」と
自分に目を向けてくれる。

愛とは見守りであり、心からの応援だ。
このまさに「心族」である、「72」のAたちに見守られ、次は何をしようかと
安心しながら挑戦できる。
ありがたい人たち。
ずっとずっとお元気にいてほしいと毎日思う。

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顔から火が出るとき。

いやはや、人生は失敗と反省の連続だ。
やっぱり、人間は抜けているところがある。
完璧ではない。
ということを、経験を重ねるごとに思い知らされる。

今回の恥ずかしい話。
その日のセミナーを盛り上げるために、旬の話題や
その土地にまつわる話やちょっといいエピソードなど
を話して、ちょっと緊張している場の空気をやわらげようと思い、
毎度、自分なりにいろいろネタを考える。
セミナーやライブなど当日の朝に、考える。準備の仕上げ、
最後の味付けのようなもの。

その当日朝は、慣れない初めて泊まったホテルで迎える。
暑さもあって、一歩も外に出ないで客室の中のテレビの
BS放送で世界のニュースを聴きながら、その講演の内容を
仕上げていた。
「うーん、今日は何の日?」よくそんな話題も講演の本題に
マッチするので、毎回調べる。

ネットで検索したら、その日は「もつ焼きの日」と出てくる。
7月13日だったので713が「ないぞう」と読める?ので業界では
そのような記念日にしている?とか?
「ふーん、そうか」
たまたまその前々日、あまりに暑い日にぶらり、もつ焼きやに
行き、ちょっと一杯いただいたばかりであったので
暑い日の話題には良いかなと思い、今日の最初の話題に
使おうと思い、元気に出発した。

そして、その話題も含め、そのセミナーは無事終了した。
その後、地元紙の夕刊をホテルで見て、「しまった!!」と
思った。
その日は、その街が水害に遭った13年目の日だったのだ。
「ああ、このことのお見舞いをまず、何よりもお伝えすべきだったのに・・。
もつ焼きの日よりも、こっちの方が大事なことだったのに・・・」
と、ひとりで顔から火が出る思いになった。
会場を盛り上げようとすることももちろんいいが、
何をおいても、その土地にまつわる話題を先に確認するべき
だ。
その日に限って、暑さもあってか新聞を買いに降りること、
ホテルのロビーにおりて新聞各紙をチェックすることをしなかった・・
その日に限って・・・。
その報いだ。

ああ、ネットだけに頼っては最適な情報に出会えないという
こともあらためて学んだし、なんといっても、
受講者の中に、実際に13年前被害に遭われた方がいらっしゃった
かもしれないのに、大変失礼なことをした。
九州の水害のお見舞いについては触れたが、月日が経てば忘れる・・では
いけないのだ。まだまだ配慮に欠ける自分を恥じる。

いつも相手の立場に立って、寄り添ってと思っていたはずが
全然できていない。

ああ、それにしても恥ずかしい。
と、大いなる反省。

今回の学びから、次回以降、改めて相手に寄り添う
ということについて、細心をもって取り組まねば。

暑さは言い訳にならず。心引き締めてがんばろう。

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一期一会のセミナーづくり。

広報チャレンジセミナーというセミナーの講師を担当する。
もう本セミナーも6回目になるか、とにかく暑い夏の皮切りの
定番行事?業務?になりつつある。

毎年、自分が担当する勉強会や相談会を利用し、広報活動を
実践、成果を出している企業の経営者や担当者の発表をして
いただく、生声で実例が聴けるセミナーということで、
おかげさまで毎回好評。講釈だけ、理屈だけ百回話すより
も説得力がある。
受講されたみなさんに、自分にもできるかな、自社でもでき
そうだと思ってもらえるのは、ひとえに発表される企業さんから
熱い情熱と可能性が伝わるからだ。

毎回、どの企業に出てもらうかの選定から準備がスタートする。
異業種やいろんな属性が違う企業を選ぶ。
そしてそれぞれの企業と事前に打ち合わせを重ねながら
発表準備を行い、自分もそれに合わせ、前段の講義内容を
再構築する。

発表企業同士の対面は、当日、本番の2時間半前。
リハーサルで「はじめまして」と名刺交換。
お互い発表者同士で少し緊張しながら、でもリハを聴き
お互いの事業内容や活動のことを知り、まず発表者同士
刺激を交換する。
ここで一体感が生まれ、そのまま本番へ。
集まった50名の受講者に、熱のこもったトーク。

セミナーは無事終了。おかげさまで今回も手ごたえありだ。
発表された企業さんのご努力のおかげだ。
リハで会った2時間半前とかなり表情が違う、ほっとした
笑顔でのワンショット。

小千谷のお蕎麦屋さん和田さん、阿賀野の瓦やさん遠藤さん、
小千谷のプレス加工の会社につとめる沢中さん・嶋さん。
気が付けば、今回はオール男子の構成であったが
これもまたよし。素敵なイケメンカルテットによる
パネルディスカッションとなった。

セミナーをつくるのは大変であるが、面白い。
毎回、一期一会を心がけたい。
やってよかった、その一言がお互いの胸に刻まれる
仕事をこれからも・・。
(と書きつつも、反省はいろいろ尽きないが・・)

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環境変わっても、変わらない「本質」。

みらいさんと呼んでいるおじさま。
お友達というには、人生の先輩であるが、
心からの会話ができる人を友と呼ぶならば、この方も
そのおひとりだ。
そのみらいさんとは長崎が好き、タンゴが好き・・、印刷畑
出身・・などなど共通点が多い。
勉強家で、教えてもらえることが多くて、一緒にお蕎麦を
頂く時間は宝物。
薬味を入れず、からしでいただくとは、本当のそば通。
そう、お蕎麦はわさびでなく、からしでいただくのも
とても美味しいことを教えてくれたのは、この方だ。

そのみらいさんが1年前に病に伏され、しばらくメールも電話も
再会も叶わなかった・・・が、元気に復帰され、久しぶりに
元気なお顔を見せあった。
99歳まで現役でやりたい、との夢は今も変わらず、どんな
ことにも妥協せず、また人のことを考え、社会奉仕のごとく
仕事をされる。
「金儲けは苦手なんでね~」
といわれるのも、わかるような気がする。
1年半ほどゆっくりお会いすることがなかったが、
本当に再会を喜んでくださった。

「昨日は楽しかった~。お互い、環境変わっても、
自分という本質が変わっていないところが嬉しかったです。」
というメールをいただき、
そうだ、人生とは環境はどんどん変わるのだ。
病気で変わることもあれば、引っ越しで変わることもあれば
年齢で・・・とにかくどんどん変わるのだ。
それでも、一本貫ける自分らしさ。
変わらないのは、どう生きたいのか、何をしたいか・・の
想いがいつもあるということ。これが日々の行動に出る。
これを久しぶりに会っても、共感できるところが
何よりうれしい。

また会えますように。
なぜか、最近大切な人たちに会うたびに、
また会えますようにと念じてしまう。
何が起きるかわからない世の中だから
そう思っておいた方が悔いがないのだろう。

また会えますように。
そう思う人がいること、
そう思ってくれる人がいてくれることに
感謝して、1日を1日づつ生きたい。

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どれだけ移動?本当に前世ジプシーかも?

最近、歩くときにはアイフォンを持参するようにしている。
電話やメールが気になってのことではなく、万歩計代わり。
調子いい時は1万歩以上歩いたときだ。
これはとてもいい健康管理。

一方、毎週のように激しく移動している。
最近は名古屋という拠点も加わり、その移動距離が長くなって
いるようだ。
昨日の場合。
名古屋~長野~上越妙高~十日町。まずはここが第一活動拠点。
特急、新幹線、三セクのワンマンカーを乗り継ぐ。
仕事を終えて、十日町から長岡まで・・・のはずが、打ち合わせが伸びて
電車がなくなり、知人の車で移動。
「東京や名古屋じゃないので、こういうことは日常茶飯事。気にしないで」
と送ってくれる。
本日、明日午前の長岡での仕事を終えたら、長岡から東京~都内で用事を
済ませ、そのあと横浜、さらに新横浜から名古屋へ。
という工程で1日が終わる。

だから、毎回どんな風に動くのかをかなり真剣にイメージし、段取りする。
たぶん、私の人生が終わりを迎えるとき、
「よく動いたな~」
とつぶやくだろう。
そして、いろんな旅先を懐かしく思い出すだろう。
もし、マイル計算できるとしたら、世界一周はまだ回っていないか?
でも、かなりかなり動いているような気がする。
動けるうちに、できるうちに・・・。

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たまには、若草物語のように?

久しぶりに妹と二人で話す。
この年になって、生涯のことを、きちんと語れる家族の存在はありがたく、
私にとって、妹という存在は世界に一人しかおらず、
親と等しく、また同じ親から誕生したご縁という点では
大切な存在である。

と、そんなことも若いときはあまり考えたことがなかった。
「若いときから、離れて住んでいたからね。」
そう、ねえちゃんは18歳で家を出てしまったから・・
妹の大切な時期にそばにいなかった・・・。
そのことが、いい距離感にもなっていたのかもしれないが
とにかく、最近は親のことやそれぞれの人生のこともよく話す
ようになってきた。
私がこれから、どんな風に生きようか、という話をすると
とても興味をもち、一生懸命に耳を傾ける。
「やっぱり、人に喜ばれる仕事がいいね。なんでもいいからさ」
と言いながら、最近、喜んでもらい自分も嬉しかったことを
話すと、妹は自分のことのように頷き、喜びをともにしてくれる。
そう、有名になるとか、お金を儲けることよりも、
まずは、人が喜ぶこと。
このことをするのがいいね。
もしかしたら、このことは親たちが無意識のうちに教えてくれた
ことかもしれない。

そう、いくつになっても、喜んでもらえる仕事。

よかったよかった、あんたに会えてよかった。
あんたのおかげで、長生きできるわ。

と近所のおばあさんたちが、私の演奏や話を聞くだけで幸せだと
思ってくれていることだって、大きな誇り。

いくつになっても、謙虚で感謝を忘れず、
そして、
一人でも多くの方に喜んでもらえることに心と力を注ぎたい。

と、妹との会話で、大切なことを確認できたことが
何より。

ときには若草物語のように、姉妹の時間を楽しむのも
良いかもしれない。

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ふるさとで、ザビエルをお迎えする?

今年は織田信長が、わがふるさとを当時の井の口という名称から、「岐阜」と名付けてから
450周年。そう、信長公は岐阜命名の父。そんなこともあり、岐阜市ではさまざまな
イベントが開催されているようだ。
周年事業とはそのときだけ盛り上がるのではなく、これをきっかけにふるさとやそれに
まつわるさまざまな人物、その貢献に対し敬意が表されたり、愛情が深まり、継続的に
想いがつながっていくと良いと思う。
そんななか、私にとっての最高のイベントが開催されるときいた。
かの、フランシスコ・ザビエルの書簡がなんと岐阜に初上陸、日本での初公開となるそうだ。
という情報を知り、その時期に合わせ、岐阜でザビエルの岐阜入りを祝することが
できないかと考え・・。そして小さな試みではあるが、実現叶った、岐阜での
ミニコンサート。
信長と直接交流する機会がなかったものの、ザビエルの布教活動、
南蛮文化の伝来は、信長に多大な影響を与えたらしい。
ザビエルの後継者である、ルイスフロイスは信長と何度も会っており、岐阜も訪問している。
ということで、ザビエルなければフロイスが来日し、信長と交流するということは
なかった・・・。
と想像と妄想を織り交ぜ、今回、ザビエルのことを書いた「フランチェスコの夢」
をふるさとで演奏。
岐阜の人にどこまでザビエルと岐阜?の縁がご理解されているかどうかはわからない
が、歴史ある城下町の歴史に新しい風が少し吹いたらいいなと思う。
もちろん今回からNOBUNAGAへの想いを書いた作品も連続演奏。
とくにNOBUNAGA TANGOは盛り上がった。

ついに、今週後半、ザビエルの作品が公開される。もうそろそろ着陸しているかも・・。
ザビエルさん、岐阜へようこそ!の想いを込めて・・。
岐阜でザビエルと会えるとは、なんという・・・幸運、奇跡。

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本日お昼、岐阜新聞本社ロビーでミニコンサート初開催

本日7月10日、岐阜新聞本社ロビーでのミニコンサートを開催します。
今後、隔月1回の連続開催の予定です。

岐阜新聞マンデーロビーコンサート

マーサコンサート2017

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指を変えて弾けばよい。

右手の腱鞘炎が完治せず、それでもなんとかつきあおう
と奮闘しているなか、今度は、出張の移動中に左手が突然腫れだした。
「まさか・・」1年半前に初めて知った感覚がよみがえり、整形外科に駆けつけた
ところ、予想どおり腱鞘炎。
両手とも、腱鞘炎になるとは・・。とほほ・・である。

右手は利き手だから、大変と思っていたが、
左手は右手を支える大切な手。
とくに1年間、右手をかばって左手に無理をしいていた。
右手を使わないように、使わないように・・。
でも、その分がんばる左手が疲れてきたのだ。
「もう我慢できない」と悲鳴を上げたのだ。

困ったのは迫るライブ。
ピアノ演奏・・。
これまで右手だけを気にしていたが、ピアノ演奏においては
右も左もどちらも主役だ。
ベートーベンのテンペストなど、出だしの左手がきつい、
指をくぐらせると激痛が走る。
困った・・。

・・・・そうだ。違う指で弾けばいい。
子供の頃、楽譜に書いてある指番号を違う指で
演奏すると、先生に
「違う!」
とよく注意されたため、指番号ありきの奏法が
当たり前と思ってきたが、
背に腹は代えられない。
ということで、慣れないインチキ指番号で
弾いてみる。
なんとか弾けそうだ。

どんなときも、「これしかない!」
はない。
今の自分にできることを、自分全体で考えればいい。
自分が今できる形でやればいい。

五体満足でない場合でも、絶好調でなくても
できるやり方で、最高のパフォーマンスを目指すのが
プロの仕事。

指を変えて弾けばいい。
よし、本番がんばろう。

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最初で最後のお取り寄せ「鴨川まどれーぬ」

デパ地下、駅地下にお菓子やさんがあふれかえっている今日。スィーツの食べ放題などの
企画は、いつの時代も女子のみならず、男子も大好き・・というが、私にとっては、子供
のときに食べた、「洋菓子はハレの日の食べ物」と、思っていた時代のお菓子の味が最高
の味。。
たとえば、カステラ。そしてマドレーヌ。
いずれもザビエルをきっかけとし、西洋文化が日本に伝来してから、普及・進化したものだ。
マドレーヌはもともと巡礼のお菓子だったという歴史も興味深いし、
その昔マドレーヌのパッケージにはエッフェル塔のデザインが入っていたりして、
この「おフランス感」が、大好きだった。
そしてこの名前の音も文字も気に入っている。
いつかもっといかにも、という芸名を付けるときには「まどれーぬ マーサ」にしたいと
本気で思うほどに・・。すでに同名の曲もつくってきた。
そして、巡礼ならず、出張時の携帯食・朝食用にはマドレーヌをよく持参してきた。
そんな大好きなマドレーヌ。あの素朴で優しい味のお菓子がだんだん少なくなってきた。
私たちの親の世代の職人さんたちが引退されることが増えてきたり、流行りの、大手のお菓子屋に
おされて・・ということもあるようだ。

数少ない、ノスタルジックなマドレーヌのひとつが鴨川のお菓子やさんで販売されていた。
3年程前にその店の存在を知り、店に入り、懐かしき焼き菓子・バタークリームのケーキが
並んでいるショーケースに感動。
一目見て、口にして「これだ!」ととびつき、それからその街を訪れるたびに、大人買い
していた。
そして先月、再び訪れた。
「東京から鴨川へ来るたびに、寄らせてもらっているんですよ。
本当にここのお菓子は最高ですよね。美味しいですね」
すると、そこの女主人が
「そうですか~。実はこの店、7月2日に閉店するんです。40年以上やってきたの
ですが、もう高齢でできないというもんですから・・・」
この発言に衝撃を受けた。ここもなくなってしまうのか・・。

ひと昔前の、京都のマドレーヌ事件も思い出しつつ、私は購入したマドレーヌを大切に大切に
味わった。もう食べられないお菓子を味わう気持ちは複雑だ。
最後の1個を食べているとき、我慢できなくなり、鴨川のお店に電話をする。
それは閉店の3日前だ。
「あのー、マドレーヌ。できる数で結構ですから、送ってもらえますか?」
最初で最後のお取り寄せだ。
閉店後に本当に最後のマドレーヌが自宅に届いた。
「大変お世話になりました。思ったより多くの方に惜しまれましたが、70代を越えては
しんどいというので、やむを得ず・・・。ありがとうございました」
ご夫婦で40年やってこられたのだな~。
鴨川は私にとっても思い出の町のひとつだ。ここを訪れる楽しみがまた一つ減る。
どんなものでもいずれなくなっていく。
受け継ぐことも大切であるが、受け継がれず終わっていくこともある。
時代がまたひとつ・・。しみじみ、最初で最後のお取り寄せを泣きそうになりながら
いただく・・。
大切にしたいものが、だんだんなくなっていく・・のは自然の習い。でもやはり
寂しい。鴨川の青い鳥さん、ありがとうございました。長年大変お疲れ様でした。

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