違う働き方で、また一緒に!

3年前から、ITの専門家たちとタッグを組んで仕事をする機会も
生まれた。
全く専門が違うため、ある意味新鮮だ。
メールは極力使わず、chatでのやりとり。会議もオンラインが
基本。最近は議事録もAIが担当する。
時に、ネット環境が悪いと、会議もフリーズとなり、しばし
電話をかけたり、アナログな環境のなかで、緊急対応をするが、
まあ、そんなこともある。という開き直りも生まれ、これも新鮮。

出会ったときは会社員として、組織に属して仕事していた人たちが、
独立して自営となり、会社員時代に担当していた仕事をそのまま
請け負って継続されるケースもある。
結局、仕事は会社ではなく、個人で動かすことも多い。
その人にしかできない仕事ができる人は、働く環境を自ら変えることが
できるのだ。

ということで、今は独立して自営業を始めたエンジニアたちと
組んで、モノづくりをする企業のサポートを行っている。
どこに所属していても、仕事は変わらない。
「独立したら、ひとりで何でもやるのは大変ですか?」
「いやー、AIも進化してきているし、仕事してくれるから、
自分ひとりで十分できると思いますよ」
と笑顔を見せる。

組織に属するのではなく、独立してAIと協働するという働き方。
フリーでありながら、テーマによっては組織で担当していた頃と
同じように取り組む。企業の受け入れ方も柔軟に変わってきた、。
やめても、その仕事は続けてほしい。新たな契約が始まる。

終身雇用はもうなくなる。
そこにいれば一生安泰という時代はとっくに終わった。
自分より仕事ができる人間だけでなく、AIとの闘いにもなる。
だから自分しかできない武器をもっていることが
生き残りのために必須となる。

働き方がどんどん変わっていく。
自分の周りにも、フリーランスの人が増えている。
AIとうまく付き合える人、AIをうまく使える人が
独立にも意欲的だ、

私はAIやITの専門ではないが、お客様側の立場に立てる。
顧客目線で課題解決のためのプロデュースやサポートを担う
ことはできる。
そんなことで、今は見えない仕事をつくる人と一緒に、
創造的な仕事に挑戦している。

見えない世界をつなぐには、想像力が必要であるが、
業界が違えば、使う言葉の意味合いや解釈も
異なる人達とのコラボが新鮮で、ほどよい緊張感があるのが
とても良い。と思っている。

働き方が変わっても、やることは変わらず一緒に
仕事ができる。
一緒に取り組みたいと思われる人であり続けたい。

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