酷暑と簡単に言うけれど、本当に生きづらい季節。
この暑さでも、夏が好き!という人に、稀に会うけれど
大したもんだなあと尊敬する。
私は、この季節は好きとはいえず、
どうぞ、時計には早回りしてほしいと真剣に思う。
そして、命を削る季節だと思う。
熱中症という言葉が日常語になってから、余計に
夏が息苦しい時間に思えてならない。
唱和の夏とは比較にならない、まさに酷な季節。
とは思うが、被災地の皆様のご苦労を思うと、
しんどいなんて、言ってられないと思えてくる。
暑かろうがしんどかろうが、生きなければならない。
そんなことで、気合を入れて1日を始める。
暑くなるまでに、活動を一通り終えたい。
普段から、かなりの朝型であるが、もっと時計を前に
進める。
電車に乗って出かけるならば始発で出かけ、用事を
済ませて、気温が上昇するまでに、戻ってくる。
ふと、子ども時代の夏休みを思い出す。
宿題は朝涼しいうちに、と言っていた。
そして、毎朝のラジオ体操、当時は近所の公園で
皆でやっていた。
その頃6時台は、まだ動ける時間であった。
セミの鳴き声も、いいサウンドであったが、最近は
その声も叫びに聴こえて、耳に痛い。
今は、すでに31度。朝の4時というのに・・・。
まだ20度台と思っていたが、甘かった。
さあ、急がねば。
今日は気合を入れて、超朝カツを実践しよう。
いつもの朝型をさらに2~3時間前倒しする。
自分で調整しながら、生きるしかない。
しばらく耐えるしかない。人間が生んだ酷暑だから
自業自得と思うと、何とも言えない。
とにかく、超朝型でいこう!
超朝型で行こう!
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