この厳しい暑さとの戦いは、その先の楽しみを用意することで
乗り越えることができる。
と、8月を迎えた今から、9月後半、その先を今から計画する。
たとえば、会いたい人との再会の約束。
「涼しくなったら会いましょう。それまで元気で!」
「会えるのを楽しみに、まずは夏を乗り切ります!」
の一言で、暑さもやわらぐ。
またファッションの世界では秋冬コレクションもはじまって
いるが、まだ見た目暑苦しいため、涼しくなったら・・とは
思えないが、秋の講座、コンサートなどの予約、準備は
楽しみになる。やる気スィッチがONになるのだ。
早速、受付が始まった講座を予約する。これまで通ってきた
国際報道のプログラムだ。秋講座も開講されると聞いて、
とてもうれしくなり、早速申し込む。
混迷する社会をしっかりみつめ、正しい判断をしたいという
想いが湧き続けているが、この講座は10年以上、自分に
あるべき世界観を描くヒントはもちろん、この世の中で
生きる勇気や持ち続けなければならない強さも与えてくれる。
いくつになっても学ぶことで、人は強くなれる、成長できる。
講師をつとめられるジャーナリストの横村出さんから
うれしいメッセージをいただいたので、引用させて
いただく。
「暑中お見舞い申しあげます。
気候変動も人間の業でしょう、
世界中が異変に包まれているこのごろです。
愚かな人間の業を解説するのも辟易しますが、
それではジャーナリズムは務まりません。
今回は、混迷する世界をお一人お一人へと還元し、
自己決定の一助になれればと思っています。
学びの秋を健やかに迎えられますよう、
どうぞお元気でお過ごしください。」
なんだか、ますます秋が楽しみになってきた。
そう、カレンダーで「ber」が付く月になるまで、
もうしばらく体力、知力の蓄えをするとしよう。
秋の楽しみを増やす
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