暑さにもかかわらず。屋外で仕事されている方、出たり入ったり
しなければならない方には、本当に頭が下がる。
たとえば汗をびっしり書いて、届けていただく宅配便の
配達の方。この季節はとくに、感謝の気持ちが高まる。
「暑いなか、本当にありがとうございます。
助かります。お疲れ様です。」
そんな言葉を必ずかけるようにする。
すると、多くの方は笑顔になって、挨拶を返してくださる。
どんなときも、感謝を示すことはとても大切だ。
さらに、そろそろ今年も・・と思い、一口アイスを冷凍庫に
補充。
暑すぎる日には、その1粒を渡す。いつでも渡せるように
気を付けて消費する。
前にも渡したことがある人には、
「いつも、すみません。助かります」
と言われ、初めて渡す人には、ちょっと驚かれる。
「暑い中、ありがとうございます。一口で悪いけど・・・気持ち」
と言って手渡すととても喜んでくださる。
配達が仕事かもしれないけれど、やっぱりこんな炎天下での
業務は大変だ。
届けていただけてありがたいのだ。
早く涼しくなるといい。
もう配らなくても快適な季節に早くなってほしい。
たった一粒で、笑顔になる。
ささやかなことであるが、できることをする。
ほんの気持ちのストック
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