月別アーカイブ: 2018年3月

幸せな修行。

おかげさまで、歩くことが大好きだ。 昔、ニューヨークへよく行っていたころ、 マンハッタンを毎日、歩きまわっていた。 地下鉄は怖く、バスもタクシーも本当に 疲れたら、または時間がないときだけと決めて、 とにかく歩く。一日1 … 続きを読む

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他人のような叔父さん。

子供の時にかわいがってもらったおじさんは、今70歳になる。 そう、子供時代、同居していたこともある。 だから、自分の親のことや、家族については、身内という立場で よく理解してくれている貴重な存在。 このおじさんと、時々、 … 続きを読む

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どんなときも人のせいにせず。心清らかに。

昨今の、いや、ずっと続いている政治屋たちの自分主義の惨状を見ながら、 何でも人のせいにしたり、人をだましたり、欺いたりしてはいけないと 改めて思う。 その前に、人を馬鹿にしてはいけない。 これらの行動、言動はいつか、天罰 … 続きを読む

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ここでも、中小企業が支えている。

台湾で、新たな仲間を紹介される。 名刺を見ると、中小企業を支援する団体のスタッフだ。 日本にもそのような類の組織は存在するし、自分も そういったところにもお世話になっているが、 台湾にもそうした機能があることを、改めて知 … 続きを読む

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おばちゃんの懐しきおもてなし。

台湾には、おばちゃんたちのおもてなし文化が健在だ。 とくに市場や土産物屋街などの伝統的なお店で見かける、 元気印の女性たち。店を切り盛りし、そのパワフルな仕事ぶりと サービス精神は、元来働き者の台湾女性の姿を象徴している … 続きを読む

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伝説の歌姫との約束。

先日、当時の映像を、歌声を久しぶりに特集番組で見て、 彼女はどんな思いで台湾から香港へ、 日本へ、その後パリへ・・・と移り、 生きたのだろうかと思い、その短くも濃厚な人生をしのんだ。 と同時に、15年以上前から、台湾との … 続きを読む

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今も、未来も「おぼえています」

台湾の親友 ANNEが静かに旅立ってから、もう4年が経過する。 3月7日だったというから、月命日であるこのタイミングに再び台北を訪ねることができ 本当に良かった。 彼女のHUSBANDも、ちょうど旧暦の正月のタイミングも … 続きを読む

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老いて才能を発揮する人。

101歳で、現役の絵描きさんのことを知り、驚いた。 入江一子さんという。 女性版、芸術家版、聖路加病院の日野原先生のように、 現役中の現役だ。 現代版の上村松園といった方が近いかもしれない。 入江さんが描く作品は、シルク … 続きを読む

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継続は必ず力になると信じ。

昨年春より、岐阜新聞社のロビーでミニコンサートを隔月継続している。 毎回おかげさまで、多くのお客様に足を運んでいただき、 有難い限り。 車に乗り合い、みんなでランチを兼ねて出かけてくるマダムたち、 お仕事の合間、ランチタ … 続きを読む

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「人生ななつ星」を目指す

人生の、マーケッターとしての、脱サラ組としての先輩。 作家として生涯を閉じた、野村正樹さんの命日にあたる日が、 東日本大震災の翌日。 だから今年は七回忌。 その日が岐阜でのミニコンサート。 今回は、311を取り巻くさまざ … 続きを読む

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