Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

あなたへ、私へ向かう。とことん、ノスタルジーな町。

念願の平戸へ。いやいや、マカオやリスボンに行くと同じとは言わないが、国内と思えないほどの遠さ。長崎県は不思議なところだ。 ザビエルサミットで市長のお話はお聞きしていたが、ザビエルがたずねた平戸とは? 高倉健の映画のロケに … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | あなたへ、私へ向かう。とことん、ノスタルジーな町。 はコメントを受け付けていません

のめりこむ、翻訳者。

翻訳という仕事は尊敬に値する。最近ではネット上の機能により、いとも簡単にそれなりに訳せるようになり、いいか悪いか。便利ではあるが、間違いも多い。しかしそれをわかった上で、ざっと意味を早く知るには、まあ悪くない。 しかし、 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | のめりこむ、翻訳者。 はコメントを受け付けていません

判断は自分。

特定のものを信じすぎることは少ない。疑っているわけではない。いろんな方向から見聞きすると、そうともいえないかも・・という見方もできてしまうので、なるべく情報を多く集め、冷静に物事を見たいと思っている。 しかし、自分自身の … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 判断は自分。 はコメントを受け付けていません

足跡を追い、骨に出会う。歌は響いたか?

「こんなところにフランシスコ ザビエル教会があるんだ~」と感動したのは、おそらく10数年前だ。香港出張中にジェットフォイルでやってきたマカオのコロアン島という静かな島の海沿いにみつけた黄色い教会。そのときはいたく感動し、 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 足跡を追い、骨に出会う。歌は響いたか? はコメントを受け付けていません

絶対の安心は、やっぱり自分で

ドイツの飛行機は天災ではなく、パイロットの故意による??という奇怪で理解不能な情報に接すると、いわゆるテロ組織が関与しているとかいないとか以上に、もっと危険な世の中であることを現実の問題として感じる。先週も今週も飛行機に … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 絶対の安心は、やっぱり自分で はコメントを受け付けていません

ミッション・パッション・クリエーション

以前台湾で長らくお世話になり、今も時々ではあるが、交流を続けさせていただいている尊敬する台湾流通の父といわれる方。台湾のコンビニ業界を大きく育て、それだけで十分、人の何十倍も何百倍も仕事をしてきたのではと思うのであるが、 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | ミッション・パッション・クリエーション はコメントを受け付けていません

工事は続くよ、どこまでも・・

かつてインドのゴアからの中継地点として西洋文化を運び、育んできたマカオ。おそらく植民地時代に、西洋風の建築、建造物が作られたことに現地の人たちの戸惑いはあっただろう。植民地とは、もちろんマイナスの意味もあるが、異文化をい … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 工事は続くよ、どこまでも・・ はコメントを受け付けていません

同じ空を飛んでいても・・・

何年ぶりか、そしてもうおそらく訪ねることはないだろうと思っていたマカオを台湾経由で訪ねることにする。昔は香港出張の際に、必ず日帰りか1泊でジェットフォイルを使い、かつてポルトガルの植民地であったノスタルジー漂う街を訪れる … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 同じ空を飛んでいても・・・ はコメントを受け付けていません

何を教科書とするか、何の教科書とするか

ある方との会話で、旧約聖書にはキリスト教的な教えだけでなく、経営やマーケティングといったビジネスにも大いに役立つ要素が あるからすごいという話題になる。へえ~。かの有名なナポレオン・ヒルズにせよ、もともとは聖職関係者だっ … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 何を教科書とするか、何の教科書とするか はコメントを受け付けていません

「自然に入ってきました」

ある社長が社員さんを連れて、わざわざ私に会うために上京してくださった。たった2時間の面談、打ち合わせのために二人で新幹線に乗って・・・。なんというありがたいことかと、その時間を絶対無駄にしてはならぬと、せっかくの銀座での … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 「自然に入ってきました」 はコメントを受け付けていません