「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
癒しは悲しみを新たな力に変える「プル・パワー」
お父上が最近亡くなったという方に会うことになり、贈る花を選び迷う。いかにも「仏花」というのも、今の自分の気持ちが伝わりづらく、仏壇やお墓に供えるお花というよりも、大切な人を亡くし悲しみにくれる家族を勇気づけることができる … 続きを読む
五体満足の感謝を伝える一曲のバラード
今週25日放送のわがラジオ番組「愛の元気人」。毎回トークのコーナーもあるが、音楽のコーナーもある。「ザ・ノスタルジック ミュージック」というコーナーではその時に聴いてみたい懐かしの曲をセレクトしている。今回、編集したもの … 続きを読む
ほんのちょっとでいいから、お役に立てたら・・・
毎年開催するふるさとライブの常連さんのおひとり。86歳のおばあさま、元気印のシャキシャキ、現役で家業の事務係をこなしておられる。その方から1枚の絵手紙が届く。「ご縁で美しい櫻が咲きました。いい出会いを大切に、これからもよ … 続きを読む
「理・サイクル」志向で生きる。
たとえば、商品を作るという場合、原材料を産地から工場へもってきて、商品にして、売り場に運んで、お客さんがそこに来て購入して自宅へ運ぶ。商品を売るために必要な資材や販促品もその原材料が工場に運ばれ、そこで製造され、メーカー … 続きを読む
「ほんとーに、いろんなことがあったねえ。」
久しぶりに、パートナーのお墓まいりについて行く。風が吹く中、墓石周りをキレイにしながら、花をとりかえつつ、墓碑を見て、ああもうこんなに経つのだ・・・といろんなことを思い出しながら、手を合わせ、この方々も「天空の観覧車」か … 続きを読む
コミュニケーションは「言葉のハーモニー」。
何日か前に、「ラストレターと天空の観覧車」というエッセイを書いていた。実はこのタイトルにある「天空の観覧車」とは、先日ある方と会食しているときに、ふっと浮かんだ言葉であったが、口から出た瞬間、何とも言えない情感を抱いた。 … 続きを読む
アイデンティティーを見直す、春。
ブランドとか、ブランディングといった言葉はビジネス界のみならず、一般にも普及しているようだが、このブランドという考え方は、それぞれの組織、また私という個の人間をとっても、その存続の根底にあるべきもののように思えてならない … 続きを読む
じっと待ち、熟成させ自分の花を咲かす。
春になると、世の中の新たな節目ということで、人の移動、異動がつきもの。世の中の根本は変っていないし、毎日時が同じように流れているのだが、新年度と言うと、どうも世の中が大きく動き始めているような錯覚に陥り、昨日までとさほど … 続きを読む
自己表現と心の場所
残念なことに、自分勝手ゆえの行動、しかも常識で考えられない行動に出る人が世の中に増えてきているようだ。文化遺産になっているような由緒ある寺院に油をまいたり、通りがかりに人を殺傷したり、飛行機を墜落させ、自らの命とともに無 … 続きを読む
生きているだけで、凄くない?
週末の朝のニュースだったか、病気のため寝たきりで肢体不自由の身のデザイナーの方の話題に触れる。視覚のみを使っての制作活動をされ、障害者年金に頼らず、いずれデザイナーとして自立したいとおっしゃっていたあのインタビューが心に … 続きを読む